男が解説!初デートで奢ってくれない男性心理と奢られやすくなる方法

婚活パーティーでもアプリでの出会いでも一緒にご飯になった時に厄介なのが会計時奢る、奢らない問題です。

男としてもちょっと悩む部分ですし、女性も出すべきなのかそれとも気持ちよく奢らせるべきなのか難しいくて会計が嫌いって人も少なくありません。

奢ってくれない=脈なしみたいな捉え方をする人もいますが、そういうわけでもありません。

ということで今回は初デートで男性が奢ってくれない時に何を考えているのか、どんな心理なのかを男の僕が解説していきたいと思います!

奢らない=脈なしではない

最初に言っておきますが、会計で奢らないからと言ってそれが脈なしというサインではありません。

確かに可愛い人とか完全にタイプな人なら金銭的にちょっときつかったとしても奢ってしまおうと考える傾向はあると思いますが、僕は実際にタイプの人に対してもちょっと多めに出すぐらいでとどめておいたことは今までん何度もあります。

男の本音は”できれば奢りたくない”です。

それでも奢ってしまうのは男としてのプライドや好かれたいという欲求が強いため。「できれば割り勘にしたいけど幻滅されたら嫌だな」という不安があるので”仕方なく”奢ってしまう。

例えもう二度と会わない人だったとしても「あの男ケチだったな」と思われるのが嫌なんですよ。

割り勘にするタイプは脈なしの可能性もありますが、そう単純なものでもありません。

こちらはCanCam.jpが初デートで奢らなかったら脈なしか調べたデータです。

データとして見ても「それとこれとは別」と回答している男性が圧倒的に多い。

会計を奢るか、それとも多めに出すか、あるいはワリカンにするかは相手と自分との年齢差で判断する部分もありますし、第一それは個人の価値観の違いによるものなので一概にそれだけで脈ありかどうかは図れません。

それを前提として、奢ってくれない男の心理についてご紹介していきます。

付き合う前のデート会計時に割り勘にする具体的方法

意外と奢るべきかどうかで悩んでいる男性は多いので、参考までに。

会計時に男性が奢ってくれない理由とは

持ち合わせが少なかったため

デートする際には普通は一度財布の中身をチェックして多少の余裕を持たせておくものですが、忙しかったりするとデートするまで財布の中身がいくらぐらいなのか気付かないこともあります。

ちょうどご飯に行って、会計に行って「やばい5,000円しかない」みたいなことがあれば、男側も奢るに奢れないという状況になってしまいます。さすがに僕はそんなヘマをしたことはないですが。

金欠というよりも「お金をおろすのを忘れていた」というのが本音です。だからと言って「ごめんちょっと金足りないから下ろしてくるわ」なんてダサいことは女性の前で出来ないので、ワリカンにしたりちょっと男が多めに出す程度で済ませようとするわけです。

この場合はたまたまなので、次回以降普通に奢ってくれる人だったらこれに当てはまっている可能性が高くなります。

給料日前等で金欠のため

社会人1年目や2年目でもない限り、そんな給料をすべて使っちゃう人のほうが珍しいですが、割と後先考えないタイプの人は貯金がほとんどなくて給料を充てにして生きているケースも。

世間的な給料日は25日ですが、もちろん会社によっては違う場合もあります。給料日前に食事に行ったらほんとうに金欠状態で奢れない状態になっていることもあり得ます。

これも初デートだけだと判断しにくいですが、2回目、3回目とデートを重ねるとなんとなくわかってくるはずです。

あえて奢らずに女性側の反応をうかがっている

ちょっと性格悪いかもしれませんが、たまに僕もやっちゃってます。

男から見る女性の考えだと「奢られて当たり前」みたいな風潮を嫌がっている人は少なくありません。もちろんそうじゃない人がいることもわかってますが、仮にそういう考えの持ち主だったら付き合うこと自体が嫌なので最初の段階で相手の反応を見て試しているというわけです。

奢ったとしても会計時に財布を出して払おうとする意志があるかどうか、ありがとうを言ってくれるかとか男は意外と細かい部分まで見てます。

あえて奢らずに会計を済ませたときに女性がどんな反応をするかで、切るべきかどうか考えているというわけです。もっとも、この段階にある時点で男にハマっていない可能性が高いんですけどね。

同時進行しているので金銭的負担をかけたくない

アプリなんかだと同時進行は当たり前だし、別にそれを非難する人はいませんが、色んな人とやり取りして会ったりしていると1回の会計が大したことじゃなくても結構なコストがかかります。

僕もまさにこれと同じ状況になって、デートの回数を減らすか、それとも奢らずに済ませるかで迷いました。

お金持ちとか、男気のある人なら同時進行していようと奢ってくれますが、そうない場合は今後かかるお金のことも考えて奢らずにちょっと多めに出す程度だったりワリカンで済ませようとします。

会計が思ったよりも高かった

ランチなんかだとちょっとオシャレなところでも2人で4,000円~5,000円程度で済みますが、これが居酒屋などお酒が入る食事の場合は別。

安くても普通に6,000円以上しますし、少しオシャレなところだと2人で15,000円ぐらいかかることもあります。

話が弾んで思っていた時間よりも長居してしまったり、予算を調べて行ったけど思った以上に高かったり、お互い思っている以上に飲み過ぎてしまって会計が高くついてしまう場合なんかだと男としては「奢る予定だったけどちょっとさすがに高いなぁ」と感じます。

もともと奢る予定だったとしても会計次第で女性に出させる場合があるので、割り勘にされた場合は会計がどのぐらいだったのかを見ておくことも重要。

奢るのが基本の男性でもこの先上手くいくかどうかわからない相手に対してそこまで男気を見せられる人は少ない。

女性が年上だった

男が奢らないといけないという風潮は慣れている人なら誰しもが知っている価値観の1つですが、年上女性に対しても同様に同じ態度を取るかどうかは人によって考え方がことなります。

「女性なんだから年下でも年上でも関係ない」と思う人もいれば「さすがに年上に対して奢るのは失礼にあたるのではないか」と思ってしまう人もいます。

奢るって上の人が立場的に下の相手に対して行うという認識があるためです。

自分が年上で割り勘にされた場合はこの可能性が高いです。

僕も年上女性に対して同様に奢るかどうかはちょっと悩みますし「年上だから割り勘にしても大丈夫か」という考えになってしまうタイプです。

脈なしで二度と会わないから奢らない

一番当てはまってほしくない理由ですが、確かにこの心理も間違いなくあると思います。

例えば会ってみたら思っていた容姿と全然違う、全くタイプじゃなくてむしろ性格も悪い最悪な女性と会った場合、その女性と付き合いたいとは全く思っていないので奢ったところでなんのメリットもありません。

悲しいですが、男の思考は理論的なので自分にとってメリットがあるかどうかは必ず判断しています。

僕の場合、アプリで実際に会った女性が思っていた2倍ぐらいデブ・・・ふくよかな人で、話は盛り上げつつも絶対に会計では奢らないと決めていました。

ただ、なんか話しているうちにちょっとかわいそうになってしまい、今後切ることになる相手に対して罪悪感を抱いてしまい、せめてもの償いとして結果奢ってしまいました。(ヘタレ)

奢ったから脈あり、奢らないから脈なしという理論は成立しません。

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カフェ代など少額すら奢ってくれない理由とは?

夜ご飯となるとお酒も含まれるため安くても2人で6,000円~8,000円ほどかかりますし、ちょっと高めのお店に行けば平気で万は超えてしまうので奢らない人も一定数いるでしょう。

金額に応じて奢るかどうかを決める男って結構います。

ただ、カフェ代など少額の場合ってデートだったら普通は奢ります。

そんな1,000円前後の金額も奢ってくれないとなると、やっぱり相当脈なしなのかケチなのか、どちらにしてもショックを受けますよね。

カフェ代すら奢ってくれない理由
  • 対等な関係を求めているため
  • 貸し借りはしたくないタイプ
  • 脈なしどころか嫌悪感を抱いている
  • かなりケチなだけ

理由は色々と考えられますが「1円までワリカンにしたい」みたいな思考と同じだと思います。

僕も過去にカフェ代をワリカンというか自分のものは自分が出す感じで会計してしまったことがありますが、それに関しては「奢らないに越したことはない」という気持ちがあったため。

もし完全に脈ありの女性だったらたぶん奢っていたことを考えると、そこまで興味を持てていなかったのは確かです。

ただ、これは僕の考えなだけなので脈ありでも全く奢らない人も普通にいるので参考程度にとどめておいてください。

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脈ありかどうかは2回目のデートに誘われるかどうかで判断すべき

相手が奢るに値する相手かどうかでワリカンするか、それとも奢るか決める男もいるので、確かに脈ありかどうかの判断材料の1つにはなりますが、これは目安程度でしかありません。

脈ありかどうかを判断したいなら次にまたデートに誘ってくれるかどうかで判断すべき。

本当に相手が脈なしなら2回目のデートには誘われませんし、逆に普段から奢らないタイプの人ならそれでも平気で2回目のデートに誘ってくるはずです。

奢る人にも「できれば奢りたくはなかった」とか「女性も少しは出して欲しい」って思っている男は多いので、嫌々奢らせるぐらいならこちらから「いくら?」と聞いた方がいい。

男が思わず奢ってしまう方法

最初から相手が”奢らないことが当たり前”の状態だと男はワリカンするのが当たり前なので奢らせることはまず不可能です。

奢らせることができる相手というのはちょっと優柔不断で気分によって奢ってしまう系の男。はい、僕ですね。こういうタイプは女性の態度1つで奢ってしまいます。

やり方は単純で”期待させること”が重要。

MEMO
  • 今後の関係を期待させる
  • 性格の良さを見せて良い子だと期待させる

気分によって奢るかどうか決める相手というのは自分の盛り上がりによって決めます。例えば自分のドストライクの女性だったら奢ってしまうというわけです。

ただ、容姿なんて変えられるわけじゃないので他の部分で相手に期待をさせる必要があります。極端な話で言えば「もしかしたらお持ち帰りできるかも」と思わせるのも手ですが、尻軽に思われるのが嫌なら単純に今後の関係を期待させる方法を取りましょう。

具体的には話を盛り上げることを第一に考えて会計のちょっと前ぐらいに「○○君と話してるとすごく楽しい」と相手を持ち上げる。テンションがあがった男は単純なので会計も「いいよいいよ出すよ」と言ってくれることが多くなります。

あとは他の人の例を出して軽く嫉妬心を煽るのも有効な手段です。例えば「この前アプリで会った人はなんかよくわからない高いお店連れていかれて奢ってもらった!私正直牛丼屋でもいいんだけど(笑)」みたいな。

ここまであからさまなアピールをする必要はありませんが、ライバルがいると思わせることで嫉妬心を煽ることができるため、自分をよく見せようとして奢ってくれるはずです。

まとめ

奢ってくれない男のことを嫌がる女性がいるように、男も奢らせようとしてくる、財布を出さない女性を嫌うことが多いのが現状です。

相手が気持ちよく奢っているのか、それとも仕方なく「出して」と言えずに奢ってしまっているかはちゃんと見極めるべきです。

奢らせてしまった場合は「うわ、こいつ財布ださないのか」って思って次のデートに誘う気が失せることもあります。

もし奢ってもらえたら、すかさず「ごちそうさま!ありがとう!次は私が出すね」と言ってくれれば男は満足します。奢ったのにこうやって言われるとなぜかめちゃくちゃ気持ちが良いんですよね。

参考までに。

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