マッチングアプリでキープされているか本命かを見極める12の方法

マッチングアプリだと女性は毎日色んな男性からイイねが送られてくるし、男性も無料イイねやポイントを駆使して毎日イイねを色んな人に送っています。

そのためマッチングアプリでの恋活では同時進行するのがいわば当たり前の状態になっています。

これ自体はまだいいんですけど、本命がいるせいで自分がキープされている要因だったら結構ショックですよね。キープしているかどうかは相手の行動を見ればなんとなく察しはつきますがちゃんと見極めないと無駄にショックを受けたり、無駄な時間を過ごす羽目になります。

ということで今回はマッチングアプリでキープされているのか、それとも本命なのかをしっかりと見抜く方法についてご紹介していきます!

キープされている時の11個の特徴

1個当てはまったからと言って確実にキープされているわけではありませんが、複数当てはまるようならキープの可能性ありと思ってください。

今回ご紹介するのは実際に僕がキープしている女性にしていたこと・された経験があることをまとめています。

関係が全く進展しない

他に本命がいる場合、キープのほうが優先順位が下になるため関係を進めようとはしません。

具体的には「いつまでも敬語で話し続ける」「LINEを聞かれない」「デートに誘われない」「会話が盛り上がらない」等があります。

もし関係が進展してしまうと付き合う流れになってしまいますし、男の場合はそうなったら告白しないといけなくなってしまうので本命じゃない限りはなるべく付き合わずにそのまま連絡は取り続けるという状態がベストなんですよね。


僕も婚活パーティーでカップリングした女性に関係が全く進展しない相手がいました。毎回デートはご飯のみで3回ほど会った後に「今は恋愛する気分じゃない」と見事にフラれました。

ずっと同じ距離感なのは付き合う気があまりない状態なので、どこかのタイミングで見切った方が良いです。

返信が遅い

これもキープの相手にありがちな行動の1つです。同時進行で何人もとやり取りをしていると1人1人ちゃんと返信しないといけないので優先順位が低い相手の場合、返信が後回しになってしまいがちです。

もちろんその人が良くスマホを弄る人なのか、普段からスマホをあまり触らない人間なのかにもよりますが、最初と比べて返信スピードが遅くなったらキープされている可能性が高いと思ってよいでしょう。


もし本命なら最優先で文章を考えるので1日後に返信がくるってことはまずないでしょうからね。駆け引きでわざと返信を遅くしている可能性もありますが、駆け引きだった場合は1度だけとか短期的なもので慢性化はしません。

質問してこない


やり取りをしていると興味がない相手に対しては質問を考えるのがかなり苦痛です。

会話が盛り上がっているなら自然と相手に質問する回数も多くなりますが、他に本命がいる場合は会話を盛り上げるよりも続けることを目標としているので無駄に時間をかけて質問を考えたりすることが少なくなります。

相手が質問してくるかどうかは興味を持たれているかどうかの大切な目安となるのでチェックしておくべき部分です。

キープって逆に言えば「まぁ続かなくてもいいか」って思っている程度の相手なのでやり取りも雑になってしまいます。

マッチングアプリでの最初のメッセージで使える25の例文と質問内容

デートに誘われない/予定が空いていない


複数と同時進行でやり取りをしている場合、なかなかデートの予定を立てるのが難しくなります。

例えば土日休みの人だったら理想は金曜日の夜か土曜日で日曜日は家でゆっくりしたい人が多いので、3人~4人同時進行したら予定が埋まってしまうので会うのが結構先になってしまいます。

僕も実際経験がありますが、こうなってくると誘いたいけど誘えないような状況に陥るので、取りあえず予定があくまでは誘わずにキープしておくことも。

女性の場合だとこちらが誘っているのに3週間後とか1か月後とかだったらキープを疑うべきです。

もちろん友達との約束とか仕事で忙しくて予定を入れられないって可能性もあるのであくまで目安ですが。

それと会う約束をしたとしても、昼間だったり平日しか空いてないって場合もちょっと警戒すべき。

イイね数が多い

これは単なる傾向ですが、イイね数が多い人のほうがやっぱりやり取りしている数が自然と多くなるため同時進行している可能性は高くなります。

たまに僕も相手のイイね数をチェックしてどのぐらい増えているのかとか見て、同時進行されていそうかどうかチェックすることがあります。

イイね数の多さ=人気なので、人気な人は同時進行が当たり前ぐらいに考えておかないとキープだった時ショックを受けます。

逆に言えばイイねをめっちゃ貰えてるのにとんとん拍子で会う約束ができたり、デートの予定がすぐに決まるならかなりチャンスってこと。

会った時にメッセージでのやり取りを覚えていない


複数人とやり取りしていると、どうしても誰とどんなやり取りをしたのかごちゃごちゃになってしまうんですよね。

僕の場合は会った時にメッセージで聞いた質問をまたしてしまうのが怖いので会う前にメッセージを見返したり、プロフィールを再チェックするようにしています。

やり取りを覚えていないってことはそれだけ色んな人とメッセージを続けている可能性が高いです。もしくは単なる馬鹿なのかも。

本命だったら相手の情報って結構記憶に残りやすいですからね。

デート費用を削減しようとしている

もちろん単純にケチだったり金欠って可能性もありますが、同時進行していると毎回デートするだけで1万近く金が飛ぶので節約しようとしてしまいます。

結局会計は男が多めに払ったり奢るような流れになってしまうので、複数人いる場合は値段が高くなってしまう夜じゃなくてランチに誘ったり、ワリカンしたり工夫するようになるのもキープの特徴。


本気で狙っている人がいる場合は金を惜しみなく使う傾向があるので、デートのプランとかでもある程度の目安になります。お金出すのを渋るかどうか見てみてください。

付き合ってないのにホテルに誘う

まぁこれに関してはキープというよりヤリモクですね。会ったばかりなのにいきなり手をつないできたり、ボディタッチが多かったりホテルに誘う、自宅に誘うなどの行動は付き合うことが目的じゃんくてヤルことが目的。

確かに一見関係を進展させているようにも思いますが、すぐに関係を進展させようとするのも結構危ないです。

ネットには「すぐ付き合ったけど、ホテルに行ったらそれ以降音信不通になった」という被害を報告している人もいます。

ドタキャンされることがある

キープ要因なのでドタキャンの流れからのフェードアウトというのは本命とうまくいかない限りないわけですが、キープしている相手=最悪付き合えなくても良いという考えなので他の用事を優先してしまったり、予定が入ってしまう場合は平気でドタキャンしてしまいます。

もちろん本当に外せない用事が入ってしまったり、仕事が長引いて無理になってしまう場合もありますが、そういう時は本気で申し訳なさそうにしますし、必ず代案を出してきます。

◇例「今日急に会議が入っちゃってちょっときついかも。本当に申し訳ない。来週の土曜日とかにずらせてもらえないかな?」

本気で会いたいと思っているなら間違いなく代案は出してきます。そうでもない場合やフェードアウトする人は代案は出さず、返信してもそのまま既読無視で終わることが多い。

長時間のデートを避けがち

キープってことは他にも何人かやり取りしていたり、会う約束をしている相手がいるってことです。

例えば昼間はあなたと会って、夜は別の人と会うって状況も起こりうるわけです。

先ほど紹介したようにキープ要因は関係を発展させたいとは現時点で思っていないのでなるべく長時間のデートを避ける傾向があります。

それこそ昼から夜まで1日デートするとか、夜ご飯を食べた後に終電を逃してオールしてしまうという状況は関係が発展してしまう可能性が高いので避けたがります。

僕がアプリで付き合った彼女は夜ご飯を食べた後話していたら終電を逃してしまったわけですが、彼女いわく「もし興味なかったら終電逃していたとしてもタクシーで帰ってるよ」と言われました。

キープって言い方悪いかもしれませんが、相手からしてみれば友達として仲良くしたいと思っていることもあるので、恋愛関係になりそうなことはできるだけ避けようとするのでしょう。

同じ質問をされる(話を覚えていない)

同時進行をしていると過去に誰とどんなやり取りをしたのか細かく覚えることが難しくなります。みんな似たり寄ったりな会話になりがちだし、最初は仲良くなるために興味がなくてもあえて質問したりしますからね。

ただ、もし相手が好意を示してくれている場合はちゃんと覚えてくれている可能性が高い。好きな人に対して会話を覚えていないって状態にはなかなかなりにくいので。

1度ぐらい忘れてしまって同じ質問をしてしまうことはありますが、2度や3度も繰り返されるようならキープされている可能性が高いと考えた方が良い。

本命に対する行動

すぐにデートに誘う/予定を合わせてくれる

本気で狙っている相手がいたら誘えるタイミングがあればすぐにデートに誘います。まだ会ったことがないのであれば慎重に仲良くなってデートに誘うタイミングをうかがっているせいで誘ってくれないってことも全然あるんですけどね。

もし本気で付き合いたい相手だったら自分の予定は無理してでも空けます。自分が空いていないせいでデートできなくなったりフェードアウトされるのが嫌なのでちょっとでも空いてる時間があれば言います。

キープの場合は無理せずに空いてる日に会うという感じ。こういった違いが出てくるので相手の予定を聞いた時に「合わせるよ」と言ってくれるか「来週の木曜日夜なら」と限定的な回答をするかである程度見極めることもできます。

デート費用を惜しみなく使う

初期段階だったらまだ興味程度なので少し男が多めに出すぐらいだったりもしますが、好きになったらその人と付き合いたいという気持ちが強いのでデートに時間はかけますし、お金も無駄とは思わずに使う人が多いです。

女性の場合だとデートして会計の時にまず財布を出さない、なんて行動はとりません。それって次繋がらなくてもいいや程度ってことですからね。

実際僕は普段はワリカンというか少し多めに出す程度ですが、この前マッチングアプリで会った人がかなりタイプ(特に容姿が)だったので思わず奢ってしまいました。

普段は他にも会う人がいるのでなるべく少額で済ませたいんですけど、その時点で付き合いたいとか逃したくないって思っていたらそりゃ本気になります。お金も惜しみません。

やり取りが丁寧

ちゃんと質問してくれるし、会話を盛り上げようとしてくれる、ちゃんと絵文字を使ってくれる、リアクションをしてくれる等やり取りが丁寧なのも本命に対する特徴の1つ。

僕の場合は相手と本気で付き合いたいと思ったら1つ1つにリアクションしてしまうせいでちょっと長文になることが多いです。

もちろんこれは人によって違いますが、まず間違いくなく適当な返信ってのはなくなります。会話を続けようとする意志があるかどうかで判断してみてください。

3回以上デートしているのに告白されない

全員が全員デート3回を目安にしているわけではないですが、3回以上会っているのに告白されないのはキープされている可能性が高い。

マッチングアプリって普通の出会いとは違って恋人作り前提としているので、相手を最初から恋愛対象かどうか判断しています。

恋愛対象となっている場合、平均で3回目のデートで告白するのが普通の流れです。

僕の場合、過去に5回や6回デートした相手がいましたが、いずれも結局付き合いたいと思えるぐらい好きになれず告白できませんでした。その結果、相手の女性は諦めてフェードアウトされてしまったというオチなんですけど、いくら奥手でも何度も何度もデートを繰り返して告白してこないなんてことはほぼない。

つまり、これってキープしている状態(すぐに付き合いたいと思っていない)ということ。

もし仮に本気で相手に好意を寄せているのであればライバルに先を越される前に自分の物にしようと気持ちは伝えるはずです。

そうしないのはそこまで好きじゃないってことです。これは僕自身の経験からも言えます。

キープから本命になるためにできること

無理に詮索しないこと

相手が同時進行しているかどうか気になるはわかりますが、例えば「○○さんって今何人とやり取りしてますか?」なんて聞かれても回答に困るだけでなんの意味もありません。

嘘を言ったり曖昧なことも言えてしまいますし、聞かれた側からすれば「めんどくさいなこいつ」って思われて関係自体が終わる可能性もあります。

まぁ会った時に話の流れで「今まで会ったとこあります?」ぐらいの質問だったらまだいいですが、詮索しすぎは困らせるだけなのでやめておいたほうがいいですね。

焦って行動しないこと

よくやってしまいがちな行動が追撃メッセージとか、状況を打開しようとして何かしようとすると悪い方向へ行く可能性が高くなります。

相手と付き合いたいから必死になる気持ちもわかりますが、恋愛って追われたら逃げる性質があるので余裕を見せることが大切です。

少し相手を不安にさせるぐらいが一番効果的だったりします。

自分も同時進行で相手を探す

別に本当に同時進行で探す必要はありません。相手に執着しすぎるとうまくいかなくなる可能性が高くなってしまうので、だったら同時進行して相手を探してみてがっつきすぎないように余裕を見せるってのが大事。

やられたらやり返すってのはあんまりよくないですが、マッチングアプリにおいては同時進行が当たり前になっているので1人の人だけを追い求めていると連絡が取れなくなった時にかなりメンタルがやられます。

僕もこういう経験は何度もしていますが、やっとデートできると思ったらドタキャンとか連絡取れなくなったとかメンタルブレイクするので余裕を持たないときついです。

いつもと違って返信を少し遅くしてみたり、ちょっと距離を置いてみると相手はキープできているか不安になって追いかけるようになります。

「絶対に大丈夫」って確認を持たれるとキープして置きやすくなってしまうので相手の思い通りにならないようにしましょう。

婚活の同時進行で相手を選べない場合の交際相手の決め方

まとめ

同時進行でやり取りしている人は多く、確かに自然と優先順位を付けてしまいますが相手から見るとキープしてるという感覚はあまりなかったりします。

まぁ同時進行だと必ず最終的には1人に絞らないといけないのでどこかのタイミングで切られてしまうのは確実です。

他の人よりも相性が良いと思わせたり、一緒にいて楽しいと思わせることができれば優先順位は高くなります。

切られるときは結構突然に来るので、ショックを受けないようにこちらも手広く交際したいと思える相手を探すことも重要です。

上手くいく人の場合トントン拍子に行くので、なかなか会えない人とかは結果的にうまくいかないことも多いので入れ込み過ぎるとメンタルやられます。

参考までに。

マッチングアプリで会う前から好きと言ってくる男の本心とは?

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