2つのマッチングアプリを併用利用して感じたメリット・デメリット

今やマッチングアプリは大手の有名なものから少しマイナーなものまで色々とあります。アプリによってちょっとした仕様の違いはありますが、どれも出会いを提供するサービスなのは一緒です。

僕はもともと1つのアプリしか使っていませんでしたが、他のアプリとどう違うのかが気になって2つのアプリを併用していたことがあります。

そこで今回は実際に2つのアプリを併用してみた感想についてまとめてみました!

意味がなければ金の無駄になるのでやめたほうがいいし、出会いが増えるならやる価値はありますからね。

複数のアプリを同時併用は意味ある?


個人的には自分に合っているアプリがあること、アプリによってマッチングのしやすさが変わったこと、マッチングも波があるので片方のアプリで全然マッチングできなかった時にもう片方のアプリを使えたこともあるので同時併用はありだな、と感じました。

自分に合っているアプリというのは使ってみないとわからない。世間的に「○○ってアプリが良いらしいよ」って言われてもそれが自分に合っているとは限らない。

普段からマッチングしにくい人(最低限はマッチングできている人)とか「アプリ全然出会えねーよ」ってなっている人ならあり。モテる人は意味ないので同時併用は金の無駄。

実際に利用してみてどういったメリットがあったのか、どういったデメリットがあったのかをまとめてみました。

2つのアプリを併用して感じたメリット

今回使用したアプリはメンタリストDaigoさんが監修している「with」とアプリの中でもかなり歴史のある「Omiai」というアプリです。

withは性格分析が有名で今までにない相性から相手を探すことができるという点がかなり優れています。Omiaiはシンプルですが写真掲載率が高かったり、イイねする時に相手の人気度によって消費するポイントが違うのが特徴です。

出会いの幅が広がった

利用する前からもある程度わかることですが、複数のアプリを同時利用するってことはそれだけ、色んな人と出会える可能性が高くなるということです。

もともとアプリごとに利用者層、利用年齢層ってのは違うのでwithだけ使っていても出会えなかったような人にOmiaiだと出会えるし、逆もしかり。

単純に考えれば2つ利用すればマッチングできる数は2倍になるのと同じです。1つのアプリで1日1人としかマッチングできない人でも平均2人とマッチングできるようになりますし(もちろんそんな単純じゃないですが)、それだけ出会える可能性が高くなるということ。

僕ももともとwithを使っていて女友達からアドバイスをもらうまでは全然マッチングできない側の人間だったので複数利用を始めました。

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ポイントをそこまで気にする必要がなくなった

どのアプリもイイねをするのにポイントを消費します。ポイントは毎月貰えるものとログインするたびにもらえるポイントしかありません。

ゆるく使っている人なんかだとポイントが余りがちになりますが、ちゃんと使っている人は枯渇しがちです。僕の場合、withは毎日10人に無料でイイねが送れるのであんまり枯渇しませんでしたが、Omiaiはめちゃくちゃ消費が激しくてすぐにイイねが送れなくなってしまいました。

アプリによってこういう違いがあり、ポイントがなくなってしまうと1日にできることは制限されてしまいます。それこそイイねすら送れないからただ眺めるだけの無駄な期間が発生してしまうんですよね。

複数アプリを利用している場合、こういうことがほとんどなくなります。例えば片方のポイントがなくなったとしてももう1つのアプリでイイねを送ればいいし、うまいこと利用すれば何もできない日ってのがなくなります。

無駄な時間を過ごさずに効率的に出会いを探せるのは複数併用する上でのメリットだと感じます。

自分に合っているアプリを探せる

これもアプリを複数使うまではわからなかったことですが、僕の場合だとwithのマッチング率は結構低いのにOmiaiだと結構な確率でマッチングできていました。

なぜって聞かれると難しいですが、利用者層とかシステム的な違い(1日に無料で送れるイイね数の違いとか?)があるせいで、アプリによってこういう違いが出てきます。

自分が一番マッチングしやすいアプリを探すことができますし、それがわかれば今後そのアプリ1つに絞って相手を探すことができるので結果的に効率的に出会えるようになります。

何が自分に合っているかって実際使ってみないとわかりませんし、1つのアプリで全然マッチングできないからと言って他のアプリも同じかと言われるとそうじゃないのが面白いところ。こういう発見をできたのも併用していたおかげ。

アクションを起こしやすい

マッチングできる数とかメッセージのやり取りできる数は単純に2倍になったので、より積極的に相手を誘えるようになりました。

正直メッセージのやり取りっていつまで続けていればいいのか難しいし、誘うタイミングってかなり考えます。やり取りでもNGに触れないようにしたりちょっと面倒なんですよね。

やり取りできる数が増えてくるとそれだけ1人に対して慎重にならずに済むので思い切ってご飯に誘ったりちょっと突っ込んだ質問したりすることができるようになったのはメリットだな、と感じました。

1人としかやり取りしていなかったら、失敗した時怖いのでそこまで積極的に行動するのって難しいけど複数いると「まぁダメでも他がいるし、思い切って誘ってみよう」ってなれるのは結構でかい。

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目的別で利用することができる

マッチングアプリによって利用者層や利用する目的に違いが出てきます。例えばティンダーやダインは恋人探しってよりも遊び(ヤリモク)で利用する人が多い一方、Omiaiやwith、ペアーズなんかは真剣に恋人探しをしている割合が多くなります。

複数のアプリを利用することで片側で真剣に恋人探しをしつつ、他のアプリで遊び相手や趣味の合う異性の友達探しのように使い分けることができます。

僕が利用していたwithは20代前半から支持されているので若い子を探すのにはもってこいでした。一方Omiaiは25歳~の利用者が多くなるので真剣に恋人探しや結婚を意識して利用している真面目な人が多かったです。

単純に恋人が欲しいってだけならメリットではありませんが、色んな人と出会いたい場合にはこういう利用者層が全然違うアプリを併用するメリットは大きい。

複数併用で感じたデメリット

料金がかさむ

女性は無料で使えるので何の抵抗もないかもしれませんが、男は違う。月3,000円~4,000円かかってしまうますし、2つアプリを併用することになれば当然2倍の料金がかかります。

僕の場合はwithを三カ月プランで利用していた上でOmiaiを1ヶ月お試しで使ってみた感じなので月5,000円~6,000円ぐらいでしたが、プランの組み合わせによってはもっとかかってしまいますからね。

この金銭的ダメージは結構でかいです。結局1つのアプリで十分だったら完全に無駄金になってしまうし、利用するのに抵抗を感じる人も多いはずです。

個人的な意見ですが、正直1ヶ月でうまく会うまでこぎつけるってモテる人なら容易いんでしょうけど、僕みたいな凡人だときついので1ヶ月プランで利用して出会えないより3か月プランとか安いプランで利用したほうが結果的に良いと思いました。

Omiaiは1ヶ月の利用だったので、期限ぎりぎりで無理やりご飯に誘って既読無視されて終わりましたし、余裕ってやっぱり大事だな、と実感。一応1ヶ月の間に2人とLINE交換することはできました。

もともとマッチング率が高い人には意味ない

モテる人は複数利用してもパンクするだけなのでやめたほうがいい。

イケメンだったりでもともとマッチング率が高い人にとってはメリットが少ないです。やり取りできる数も人によって限界がありますし、1つのアプリで十分出会えているなら2つ使ってもそこまで変わらない。

確かに利用者層とか違いますけど、同時進行でやり取りできる数ってせいぜい4人~5人が限界だと思います。それ以上ってなると返すだけでもかなり時間かかりますし、なにより面倒で結局1つのアプリしか使わなくなる。

僕も途中で写真やプロフィールを変更したらマッチング率はめちゃくちゃあがったのでwithばかり使うようになってしまいました。

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メッセージが適当になってしまいがち

これもマッチングできる数があがることによる弊害です。2つのアプリを使ってちょうどいいぐらいのマッチング率ならいいんでしょうけど、あまりにも数が増えてしまうとメッセージのやり取りが本当に大変です。

返信は適当になってきてしまいますし、場合によってはマッチングしたけどそのままメッセージを送らずに放置してしまうこともあるでしょう。

適当に返信すればそれだけフェードアウト率も高くなるので、結果的に出会える数があんまり変わらないってことになれば金の無駄です。

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全くマッチングできない人には意味がない

確かに複数のアプリを利用するとイイねも色んな人に気兼ねなく送れるし、マッチングできる数も相対的に増えますが、これは”ある程度マッチングできる人”に限られます。

極端な話、1つのアプリを使って1ヶ月で1人としかマッチングできないレベルとなると2つのアプリを利用しても大した効果は得られません。

最低限人並みにマッチングできるレベルじゃないと明らかにコスパが悪い。そのぐらいだったらマッチングアプリが合っていないと判断して婚活パーティーに行った方がよっぽど良い。

マッチングできない原因を改善しないと併用も意味がないってことです。僕の場合はメインのプロフィール写真を何気ない居酒屋で撮った写真から趣味をやっている写真(楽器を弾いている)に変更しただけで改善することができました。

「そもそもマッチングできないんじゃー」って人は取りあえず最低限マッチングできるように改善してからのほうが良い。

複数同時併用する上でのコツ

いくら併用したほうが効率的だからといっても、結局片側ばかり利用していたらなんの意味もありません。

アプリを併用する上で最低限注意したほうがいいことやちょっとしたコツについていくつかご紹介していきます。

掛け持ちは2つまでにする

アプリを同時併用する上でやっぱりネックになってくるのが金銭的な問題です。マッチングできる数が倍になるっていっても料金も単純に倍になってしまうので、抵抗を感じてしまうと思います。

3つや4つ掛け持ちしたところでお金が高くなるばかりで、アプリ1つ1つに割く時間がなくなるので意味がありません。

利用するのであれば最大でも2つが理想的です。無駄に多くのアプリを利用する必要はなし。

ポイントを最大限活かす

併用利用時は一気に2つのアプリを有料会員になるのではなくて最初は片方をインストールしてログインするのみにしてください。

片方のアプリは無料会員でポイントを貯めておいて、片方のアプリは有料会員で普通に利用すればポイントを最大限活かすことができます。

アプリには初速ボーナスみたいなものがあるって噂もありますが、あんまり恩恵を感じたことがないので僕の場合は無視して初期ポイントを貯めることを優先的に考えています。

無料でもログインするだけでポイントは貰えますし、ログインポイントを貯めておいてどこかのタイミングで有料に切り替えた時に、かなりポイントを持った状態で始めることができます。


僕がOmiaiを有料に切り替えたタイミングは無料イイねを送って容姿が理想っぽい人とマッチングできたタイミングです。

試しに無料で使ってみて、マッチングできたら有料に切り替えることで確実にメッセージのやり取りから始められて、期間も無駄にしないのでおすすめ。

写真や自己紹介文は使いまわしでOK

マッチングアプリをやっている中で一番面倒なのがプロフィール写真、自己紹介文の設定です。これはコピペでOKです。

わざわざ別の写真を用意したり自己紹介文を書く必要は一切ありません。

こうすることで”どちらがよりマッチングしやすいか”がわかりやすくなります。マッチングしずらい側は1ヶ月だけ利用して退会するのもありですし、修正して様子を見るのもあり。

実際僕も他のアプリを利用する時は基本的にすべてコピペするようにしています。いちいち手間をかけたくないですからね。

自分に合っているアプリを探すという意味でも同じ写真、同じ自己紹介文にするのは結果がわかりやすいのでおすすめ。

まとめ

【向いている人】
  • ポイント消費しがちな人
  • 短期間で相手を見つけたい人
  • マッチング率が低い人
  • 面倒臭がらずに連絡が取れる人
【向いてない人】
  • イケメンでそもそもマッチングしまくってる人
  • 面倒臭がり屋
  • 金銭的に余裕がない人
  • ポイントが余りがちな人
  • 今すぐに恋人が欲しいわけじゃない人

同時併用には向き、不向きがあるので僕も「絶対おすすめだよ」とは言いません。基本的にはマッチングがあんまりできない人でなおかつすぐにでも出会いたい、短期間で恋人をゲットしたいぜ!って人がやるべきことなのかなと思いました。

普段からマッチングできている人だとメッセージがめちゃくちゃ忙しくなるので1つのアプリで十分だと思います。

まぁ女性に関しては利用してもお金がかからないので併用利用はありですね。僕も女性だったら複数利用してみて最終的に1つか2つに絞ると思います。

マッチングアプリで初めて会う時のお店選びのコツとお店例6選

併用利用におすすめのマッチングアプリ

マッチングアプリは同じように見えても利用者層や利用目的が微妙に異なっているので、利用する人の年齢や人口も違います。

基本的に大手のマッチングアプリならなんでもいいですが、併用利用するならあまり利用者層は被らないほうがいいのかもしれません。

まぁ被ったとしてもみんながみんな併用利用しているわけでもないのでそこまで気にするほどじゃないですけど。

ポイント消費が激しいアプリとかほど併用利用のほうが捗ります。僕が現在おすすめしたいアプリを3つほど紹介します。

性格的に相性の良い相手を探せるwith

僕がマッチングアプリの中でも一番長く使っていたのがwithです。メンタリストのDaigoさんが監修しているだけあって他のアプリにはない機能が充実しています。

例えば心理テストもその一つ。心理テストと聞くとあまり信用できないイメージもありますが、withの場合は科学的根拠に基づいた上で制作されています。

withはビックファイブという性格診断基準を元に心理テストが作成されています。

ビックファイブは人間の基本的な性格特性を表すものとして、統計的な検証がなされた指標です。世界中の心理学に関する論文で使われる、信頼性が高い指標となります。

参照:https://commutest.com/bigfive/

僕はwithで彼女が出来ましたが半年以上付き合ってもケンカはまだ一度もありません。価値観や性格が似ているのでかなり居心地が良い関係を築けています。

withは心理テスト結果に応じて「相性ぴったり」というマークがつくので、それをもとに相手を探すだけである程度性格や価値観が似た相手を探せます。

ただ単に恋人を作るためのアプリってだけじゃなくて、相性が良い相手が見つけやすいのが利用をおすすめしたい大きな理由です。

年齢層はアプリの中では若めな印象。心理テストが好きな若い女性が利用しようと考えているからかもしれません。

毎日無料で10人にイイねできるのでポイントはあまり枯渇しませんでした。

彼女ができたからわかるマッチングアプリwithの凄さを語ってみる

結婚意識の高い人が利用しているOmiai

Omiaiはその名の通り、結婚願望が高い人や真面目に恋人探しをしたい人が多く利用しているマッチングアプリです。利用者層は若干高めで25歳ぐらい~って感じですね。

マッチングアプリの中でもかなり歴が長いのも特徴。

僕は1ヶ月ほど利用してみましたが、その中で出会った女性も割と結婚を意識している方でした。(うまくはいきませんでしたけど)

withみたいに特徴と言えるほどの優れた機能はありませんが、不正行為をしている人や違法行為をした人に対して違反報告をすることができるので比較的安全に利用できる印象。

例えばヤリモクとか業者とかは一瞬でアカウントがバンされます。

利用してみた感想としてはポイントが結構不足するので併用利用向きです。人気の相手にイイねを押すためには複数のポイントが必要になるのですぐ空っぽになってしまいます。

マッチングアプリOmiaiを1か月間本気で使ってみた感想まとめ

登録者数がナンバー1のペアーズ

実はまだペアーズは利用したことがありませんが、僕の友人が開発に携わっていたこともあり意外と縁のあるマッチングアプリの1つです。開発途中のシステムを見せてもらったこともあります。

現在マッチングアプリの中で最も人口が多くダウンロード数が1位なので取りあえず迷ったら入れておくべきアプリとも言えます。

年齢層は若めなのである程度ヤリモクも存在しますが、利用した女性に聞いた話では他のアプリ(ティンダーとか)よりかは真面目な人が多いとのこと。

まぁ男性にお金がかかる時点である程度真面目な人が多いのは当たり前なんですけどね。

デメリットとしては知名度が高すぎるので知り合いが同じように登録している可能性が高いということぐらいです。

参考までに。

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