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すでに付き合っているカップルなら会計もそれほどお互い気にすることもなくなりますが、付き合う前や初デートだと特に会計は男性側も女性側も色々相手に気を遣う部分だと思います。
奢ってくれる男性もいますし、中にはワリカンにしたり女性にお金を出してもらおうとする場合もあります。
ちなみに恥ずかしながら僕は後者です。今回はそんなおごってくれない男性の心理について男目線でその理由を解説していこうと思います!
目次
奢ってくれない=脈なしとは限らない
これは僕自身もそうですが、会計で奢らないからといってそれが=相手に興味がなかったり、興味がないってわけではありません。
確かに明らかにタイプの女性に対しては奢ることになんの抵抗もないって場合もありますし、逆に「この人相性悪いな」と感じたら奢らないこともあるのは事実です。
ただ、あまり奢られないから脈なしと安直に考えては欲しくないですね。
実際にCanCamが調べたアンケート調査でも約60%の男性が「脈ありだけどそれとこれとは別」と回答しています。
奢らない理由は色々とあります。
最初だから様子を見ている
あえて女性にもお金を出させることによって女性がどういう反応をするのか見ているパターン。誰だって「奢られるのは当たり前」って考えの女性は嫌ですから、その女性がどういうタイプなのかを見極めています。
特に初デートだとまだ相手のことがわからないので、あえてやるって人もいます。
どんなにイケてるオンナでも、デートして財布に全然金入ってなかったり割り勘にする素振りを微塵も見せないオンナは無理だな〜楽しかったら全然奢るんだけど。
— 提灯鮟鱇 (@chouchinankou3) July 13, 2020
財布を出す素振りすら見せない女性だったり、財布を出してもすぐにしまうお金を払う気がない女性は男から見れば可愛くてもちょっときつい。
少しお金を出してもらった時に「は?」みたいな顔されたらたぶんもうデートに誘うことはないですね。逆に「多めに出してくれてありがとう」的な反応をくれる女性はかなり男性にとって嬉しい相手。
金銭的負担が苦痛に感じるから
もともと金欠だったり、婚活を続けている人にありがちな理由の1つです。それこそ婚活で恋人を探している人にとっては何人もの女性とデートしたりご飯に行ったりしますから、そのたびに奢っていたのでは普通の会社員でもちょっと金銭的負担が大きすぎて奢るのを躊躇ってしまいます。
それに、タイプの女性で仮に奢ったとしても、その女性がすでにこちらのことを脈なしと判断していたらそのお金はムダ金になってしまいます。まぁこういう考え方自体がケチなのかもしれませんが、付き合えるかわからないからこそリスクを取りたくないという判断です。
会計が想像より高すぎたから
もともとは奢るつもりでご飯に誘ったけど、いざお会計してみると想像よりもはるかに高い金額に思わず女性にも出させてしまうというパターン。
居酒屋なら6,000円~8,000円ぐらいで済みますが、ちょっとオシャレなところだと平気で1万円は超えてしまいますからね。
予算を上回ってしまったことに金銭的な負担を感じたり、奢ろうと思っていたけど予算オーバーで所持金が足りず「ごめん、奢るお金足りない」とは口が裂けても言えないので、女性に少し出してもらって事を凌ごうとしています。
ワリカン当たり前主義
もともとデートで奢るという発想自体がない男性もいます。確かに世間的には「デートなら男が奢った方がいい」的な風潮がありますし、たいていの男性はプライドがあるので初デートぐらいは奢ろうとする考えは少なからずあるはです。
ただ、そういう世間的な風潮を知らない人、恋愛経験があまりない人とかだと奢った方がいいということすら知らないって男性も実際にはいます。
まぁ喋ってみれば相手がどのぐらいの恋愛経験を積んでいるかわかるでしょうし、立ち振る舞いからも見て取れるので見分けるのは割と簡単だと思います。
実際ワリカンでもいいって女性も多いので、それを参考にしている男だと奢らないという選択をするかも。
気を遣っているから
奢る=正義みたいな考え方もありますが、一方で奢ることによって女性が気を遣ってしまうことを懸念している人もいます。
例えばそのお会計を奢ってしまうと女性は少なからずその男性に対して「申し訳ない」と罪悪感を抱く可能性があります。せっかく奢っても女性が必ずしも喜ぶとは限りませんからね。
こういう女性に対してあえて少しのお金を出してもらうことで男性に対して気を遣わせないようにするための配慮。
まぁこれで女性側が「なんで払わなきゃいけないの?」って思ってしまう人だったら、その男性は女性の心理を見抜ききれなかったのが悪いんですけど、実際会計で男にお金を出させることに申し訳なさを感じる人がいるのも事実です。
気を遣わせないためにあえて1,000円だけ払わせるって手法もあるぐらいですから、その男性なりの気遣いだと思ってください。
女性のほうが年上だった場合
奢るというのは基本的に上が下に対して行う行為です。例えば職場の上司に食事に誘われたら当然上司が奢ってくれるのと一緒です。ここで部下の自分がお金を払うのは逆に失礼な行為になってしまいます。
初デートとかで奢ってくれない場合は女性のほうが年齢が上で礼儀を考えてあえて奢らない場合もあります。
1個や2個の違いだったら気にしない人も多いと思いますが、それ以上違うと完全に年上のお姉さんという認識になってしまうので、特に初デートなどまだお互いほとんど知らない状態だと距離もあるので奢りずらい。
もし男のほうが年上だった場合、この心理だといつも奢らない人でも奢りやすくなるということです。年上の男なのに奢ってくれないなら他に理由があるということです。
友達として接したいと思っているため(脈なし)
以前、僕がデートしていた時に隣のテーブルの男女が会計時に少し揉めていました。
男側は「奢るよ」という姿勢に対して女性側は頑なに「いやいや、友達なんだから割り勘でしょ!私も出すよ」という状態になっていました。
この男性は友達同士でも相手が女性なら奢るという考えでしたが、この女性側のように友達=割り勘という考えの男もいます。
会って実際に話してみて恋愛感情は抱かなかったけど友達としては今後とも仲良くしていきたいと思っていた場合、対等な関係を築きたいからこそ割り勘にして線引きをすることがあります。
奢ってしまうと上下関係や恋愛関係を匂わせてしまうので、あえて割り勘にして「あなたとは恋愛関係には発展させたくない」という意思表示をしているわけです。
二度と会わないと思っているから(脈なし)
実際にご飯を一緒に食べて色んな話をしてみたら話のテンポが合わなかったり、価値観が全然違うとか、つまらないとか色んな理由は考えられますが、もう二度とデートに行くことすらない相手に対してわざわざお金を使う必要はないと考えています。
それこそ婚活では割とよくあるパターンですね。関係が薄ければほんと二度と会わないでしょうし、こういう割り切った考え方ができる人は少ないですが、どう思われても一時的なものなので見栄を張って奢らないのでしょう。
ちなみに僕も1度だけワリカンにしてしまったことがあります。しかもランチで会計はせいぜい2,000円ちょっとだったのに「あまりにも会話が合わない」と感じてしまって「この人興味なさそうだな」という印象を受けたのでワリカンにしちゃいました。
さすがにこの金額でワリカンにするのもどうかと思いましたが、二度と会わないと考えるとそのお金を好きな人ができたときに使った方がいいって考えてしまいました。
僕の場合:超タイプでもない限りは出来れば奢りたくない派
これを言うと批判されるかもしれませんが、僕の場合は出来ればなるべく奢りたくないと思ってしまっています。
- フェードアウトされた時にかなり損した気分になるため
- 一度奢ることで奢るのが当たり前な状態になってしまいやすいから
- まだ好きになるかどうかわからないから(そこまで本気になっていない)
婚活パーティーとかマッチングアプリで恋人を探している人の場合は毎回奢っているとまじで金欠になります。
普通の出会いならその女性しかいないので、本気で捕まえたいって気持ちから奢ることはありますが、奢ったからといって付き合えるわけでもないので奢らないことで自分に保険をかけているような心理なんだと思います。
仮に初デートで容姿も性格もまさに理想と思える女性だった場合はケチな僕でも多分奢ってしまう。「好きかどうかまだわからない」程度だったら奢らずに少し多めに出すぐらいで様子を見るようにしています。
もちろん奢らない=興味がないってわけではないのでそこは勘違いしてほしくない部分。
以前マッチングアプリで知り合った女性はまさに理想の女性って感じで、本気で捕まえたいという気持ちがあったので思わず奢ってしまいましたが見事にフェードアウトされました。これだとお金をドブに捨てたのと同じです。
逆に奢らない場合はフェードアウトされないことが多かったので、こういうことが続くと奢る意味がないように感じてしまいます。
奢らない人がみんな僕のような心理とは限りませんが、男の一意見として参考にしていただければと思います。
奢ってくれない男性を奢らせようとしても逆効果
奢ってくれない人ってたいていは今後もあまり奢ってくれません。女性にお金を出させるというのは男のプライドが許さないって人もいますが、出させるタイプはそこまでプライドもありません。
よくある恋愛サイトでは男性に奢ってもらう方法で「甘えてみる」とか「今月ピンチ」といって奢らせようとする手法を紹介していますが、正直男から見たらこんな明らかに奢ってもらおうとされたら嫌気がさします。
というか逆に奢りたくなくなる可能性が高くなりますし、それが原因で冷めてしまうのでまじでやめたほうがいいです。
その会計を奢らなかったとしてもたまたま値段が高かっただけで、カフェとかランチ程度なら奢ってくれるという金額を線引きにしている男性も多いので、無理して奢らせるのはナンセンスです。
お会計で好印象を残すには
やっぱり男にとってもお会計でもめることは避けたいわけですよ。女性がどういう反応するのかわからないですし、嫌われるのが怖くて奢ってしまうっていう男性も多いです。
奢ってもらうにしても多めに出してもらったにしても、男はそのあとの女性の反応を過敏に見ています。
男にとって一番嬉しいのは結局感謝。
■例:奢ってもらった場合
- 「え、さすがに申し訳ないよ~。いいの?ほんとありがとう。じゃあ次は私が奢るね!!」
■例:多めに出してもらった場合
- 「多めに出してくれてありがとう!ごちそうさまです!」
これがベスト。特に奢った時にこういう反応をされたらめちゃくちゃテンションあがります。
ワリカンの時は別に感謝する必要はないので「美味しかったね~」ぐらいの反応で大丈夫です。
逆にやっちゃいけないのは「お財布すら出さない」とか「じゃあ○○円ね」と男性が言った時に「え?」みたいな反応。めちゃくちゃ気まずくなるし、財布すら出さないのはさすがに腹が立ちます。
まとめ:奢られなくても不安に思う必要なし
全ての男性が奢るのがベストと考えているわけではないですし、自分のことも考えて好きだけど奢らないことも多いので、奢ってもらえなかったからといって脈なしだと落ち込む必要はありません。
ワリカンにするのは単純にケチなだけだったり金欠だったり男性なりの理由があるって場合が大半。
奢られない+連絡が取れなくなったらさすがに脈なしの可能性を懸念すべきですが、そうじゃないなら悲観する必要はないです。
もっとも奢ってくれない男性はなしって判断なら、そこから奢らせようとするのもほぼ不可能なので早めに切ってしまうのも手かと思います。男側としてはそれだけで判断してほしくはないですが、これがいわゆる価値観の違いってやつですからね。
参考までに。