【体験談】シャンクレールってどうなの?行ってきた感想まとめ

これまでずっと婚活していましたが、僕が最初に行った婚活パーティ―はシャンクレール。

友達に「シャンクレール行ってみない?」みたいなこと言われて当時はよくわからず婚活ってどんな感じか気になったので2つ返事でOKしましたが、まぁ緊張した。

ということで今回は婚活サイト「シャンクレール」に行ってきた正直な感想についてまとめてみました。

ちなみに行ったのは池袋個室ラウンジ、オープン席、新宿オープン席の3回での感想となります。

男目線での内容となることをご了承ください。

シャンクレールの特徴

シャンクレールは株式会社リクルートマーケティングパートナーズの「ゼクシィ縁結びPARTY」と合同で行っている婚活会社です。

上場はしていませんが全国に展開していて圧倒的な開催数を誇ります。

実際調べてみても同じ会場で2時間後にまた同じような年齢層のパーティーが開催されていたりとかなり高頻度でパーティーを開催しているので、僕の場合はParty・Partyやホワイトキーで自分に合ったパーティーが見つからなかった時なんかに利用するようにしていました。

パーティーの流れとか企画自体は他の婚活会社とそこまで違いはなく、よくある”一般的なもの”という印象を受けました。スタッフは普通にバイトとかも雇っているようです。

若いスタッフも多くてたまに「参加者より受付のお姉さんのほうが可愛いんだが」ってことも。

シャンクレール公式ページへ

パーティ―の流れ

【フリータイムあり】

  • ネットで予約
  • 会場で受付
  • プロフィールカードを書く
  • 自己紹介タイム(3分~5分前後)
  • 中間印象タイム
  • フリータイム5回×3分~5分(フリータイム中に中間印象の結果がわかる)
  • 告白タイム(カップリングタイム)
  • 終了

オープン席の場合はフリータイムありで自己紹介タイムの後に中間印象タイムがあり、最初に話して好印象だった人にチェックをつけます。

このチェックは後で相手にも伝わるので狙っている人には必ずマークを入れておきましょう。

で、フリータイムは基本的に女性は席についたままで男側が席を移動して女性側に話しかけにいきます。

それを5回繰り返して最後はカップリングタイムという流れ。

【個室型】

  • ネットで予約
  • 会場で受付
  • プロフィールカードを書く
  • 自己紹介タイム(3分~5分前後)
  • 中間印象タイム(良いと思った2名にメッセージカードを書く)
  • 告白タイム(カップリングタイム)
  • 終了

個室型という名前ですが性格には半個室というか大きなソファがあるような感じの部屋です。

中間印象タイムではチェックを付けることはなく、代わりに最初に配布されているメッセージカード×2枚に好印象の人の番号と一言添えて提出する流れ。

10対10ぐらいの平均的なパーティ―だと貰える確率は結構少ないし、数に限りがあるので貰えると結構嬉しいんですよね。

モテる人は何枚も貰えますが、モテない人だと1枚も貰えない。

もし貰うことができたらほぼほぼカップリングできます。

参加料金

【婚活パーティ―】

男性 女性
パーティ―A 4,000円 1,200円
パーティ―B 5,800円 500円
パーティ―ⅽ 4,800円 500円
パーティ―D 5,300円 無料
パーティ―E 6,500円 500円

20代~30代のオープン席、個室型のパーティ―を適当にピックアップして料金をまとめてみました。上記の料金はWEB割後のものです。

バラつきはあるものの男性はだいたい6,000前後で女性は無料~1,000円ぐらいです。

女性の料金に関しては相場と比較するとかなり激安。探せば実質無料で参加できるものも多いですし、かかっても500円というワンコインで参加できるお得さ。

逆に男性は相場と同じぐらい~やや高め。だいたい婚活パーティ―って高くても食事なしなら6,000円以下がほとんどですが、シャンクレールは6,000円以上するパーティ―もちょくちょくありました。

女性にとっては気軽に参加できるというメリットがありますが、逆に言えば男としては「軽い気持ちで参加している女性が多い」ってことになるので、カップリングしてもすぐに音信不通になる可能性が高いというデメリットでもあります。

料金が高いとそれだけ恋人作りや結婚に真剣になる人が集まるので簡単にフェードアウトする人も少ないです。

会場の雰囲気

オープン席(フリータイムあり)のパーティ―は会議室のようなところを貸し切って行われていますが、どちらかというとカフェのような空間に近いです。

【オープン席】

椅子とテーブルが複数用意されていて1対1で話せるような感じになっていますが、当然隣の人と席が近いせいで話声とかは余裕で聞こえてきますし顔を見ることもできてしまいます。

会場も比較的明るめの照明だった印象です。

こういうのが苦手な人にはあまりおすすめできないかも。

一方個室席の場合はフリータイムなしで仕切りはないものの背の高いソファが複数置かれているので隣の人の顔を見ることはできません。

【個室席】

割とプライベート空間のような感じなので個人的にはこっちの方がだいぶ話しやすいと思いました。個室席のほうが照明が暗くて少し薄暗い印象。人見知りとか他の同性に顔を見られたくない人なんかはこっちのほうがいいかも。

個室型の方が照明も少し薄暗くなっているので緊張もほぐれますし良いムードがあるように感じます。

フリータイムありパーティ―に行ってきた感想まとめ

僕の場合は一番最初は友人と一緒に参加しました。参加したのは池袋ラウンジと新宿ラウンジです。

池袋ラウンジはビルの3階にあってちょっと場所がわかりずらくて迷いました。新宿ラウンジはデパートの一角にあったのでこっちもわかりずらくて案の定迷子に。

この時はまだまだ婚活初心者だったのでめちゃくちゃ緊張した記憶があります。

池袋のほうは11対10ぐらいの人数で人数差はありませんでしたがフリータイムの要領がよくわからなくて積極的に話しかけにいけずに5回中2回もぼっちを味わってしまいました。

新宿のほうは20対20ぐらいの規模で2回目の参加ということもありフリータイムでも積極的に話しかけにいったのでぼっちになることはありませんでしたが、参加者の男を見ていると気になる人以外には話しかけにいかずにあえてぼっちになっている人もちらほら見かけました。

確かに絶対に話しかけに行かなきゃいけないってルールはないのでそういう立ち回り方もありなんでしょうけど、そうなるとぼっちの女性もいて「なんか婚活っぽいわー」って思った。

結果的に池袋も新宿もカップリングすることができました。

ただ新宿のほうは20代限定のパーティ―だったのに30代の人がちらほら混じっていた記憶。しかも女性側の何人かは「個室で予約してたのに人数が少ないから直前になってこっちにまわされた」と愚痴を言っていました。

後で調べてみたらシャンクレールって人数が足りないと他のパーティ―と合同になったりすることもあるみたいです。ちょっと参加者可哀そう。

シャンクレールはやっぱりネットでも言われているように営業がしつこくてカップリングタイム集計の暇な時間にスタッフが「今日この後男性の人数が足りてないんですけどよかったら参加しませんか?半額にしますよ」って営業かけてきて正直うざかった。


こういうのって少なくともパーティ―中に話しかける内容じゃないし、カップリングしちゃったらどうすんのって思う。

パーティ―の内容自体には文句はないし、人数もちゃんと集まっていたので個人的にはそこまで問題ないように感じましたが、やっぱり営業のしつこさと合同パーティ―にしていたのが気になる部分。

会場に行くまでどうなのかわからないし、行ってみたら「人数少ないので合同になります」って言われたら混乱するし正直嫌だな。

個室パーティ―に行ってきた感想まとめ

個室で参加したのは池袋ラウンジのみです。個人的にフリータイムに参加してみて自分には合わないと感じたので興味本位で個室に行ってみることに。

会場は池袋オープン席のすぐ隣なので今度は迷わず行くことができました。

ただ、参加してみて衝撃的だったのが人数差。今回も参加したパーティ―は20代限定だったんですけど、男性は13人集まっているのに対して女性はわずか6人。

もうね、これにはほんと呆れた。1人~2人の人数差なら納得できるしそういうこともあるのは普通だと思うけど2倍以上差がついちゃったらやる気失せる。

スタッフが「時間になりましたがまだ会場についていない女性が何名かいるのでもう少々お待ちください」とか言っいたのでドタキャンの人も数名いるんでしょうけど、この人数差は酷過ぎです。

おそらくもともとの予約人数も2人~3名男性側が多くて、さらにプラスで女性のドタキャンが発生したせいでこの人数差になったんでしょうけど、もうちょっとなんとかならなかったのかと思いました。

普通これだけの人数差がついてしまったら次回割引するとか何かしら対応すべきだと思いますがそういうのも一切なし。

結果的に女性側は全員カップリングして男性側は7名カップリングできず。スタッフもバイトっぽい子が何人かいたし結構グダっていたというか集計に時間がかかっていたイメージ。

まぁパーティ―に関してはちゃんとしていたし遅れてきた人に対しても話せるように考慮されていたのは良かったけど他がダメ。

なんとか僕はカップリングできましたが、さらにひどいのはここから。

先ほどシャンクレールは営業がしつこいって言いましたが、僕がカップリングした女性に対してもパーティ―直後に営業をかけたみたいで「すいません、この後の会に誘われてしまったので行ってきますね」と言われました。

もう唖然。いや、たぶん僕のことをそこまで好みじゃなかったせいもあるけどシャンクレールのスタッフが営業かけなければこの後カフェに行って挽回することもできたじゃん。って思いました。


ほんと営業かけるのやめて。利益追求しすぎて満足度絶対低くなってるよ。

参加してみてわかったこと

良かった点

  • 開催数がとにかく多いので参加しやすい
  • 連絡先を交換しやすい

シャンクレールの良い点は2点ぐらい。

全国でしかも同じ会場でも1日に何回も開催しているので婚活パーティ―を探していると割と条件に合うものが見つかりやすいです。

「クリスマスまでに恋人と付き合いたい」とか「誕生日が来るまでに相手を見つけたい」とか目標を掲げている人にとって参加できないとそれだけ時間がかかってしまうのでありがたいのかも。

僕もParty・Partyで見つからなかった時にシャンクレールで探すことがありました。

あとは連絡先交換のしやすさもメリットです。シャンクレールって連絡先交換が自由ってわけじゃないんですけどそれが逆に連絡先交換する価値が出るんですよね。

例えば連絡先交換し放題の他サイトだと連絡先交換はできるものの、結局連絡がこなかったりとか意味のない交換になってしまうことも多い。

シャンクレールは制限があるため連絡先を交換できたら高確率でデートに繋げることができます。

フリータイムありのパーティ―だと4人、個室型だと2人まで連絡先を交換することが可能です。

悪かった点

  • 男の参加料金がちょっと高い
  • 参加前に規模がわからない
  • 男女比にバラツキがみられる←問題
  • 営業がとにかくしつこい
  • 参加しているパーティ―が変更されることがある
  • ボールペンを忘れると購入する羽目になる

実際に参加してみて感じたデメリットを挙げてみましたが、こうやってみると悪い点の方が多いように感じます。

大人数で開催されるフリータイムありのパーティ―なら多少男女比に差が出ても誤差で済みますが、平均10対10前後で行われる個室型だと異性が少ないだけでそれだけ理想の人とも出会いにくくなるし、ライバルも多くてカップリングしにくくなるのでデメリットしかありません。

それとこれも個室パーティ―に関して言えば人数が集まらない、もしくはドタキャンが多いと急に個室パーティ―からフリータイムありのパーティ―に変更されることも多々あるそうです。

実際調べてみたところ公式ページにも明記されていました。フリータイムが嫌だから個室を選んでいるのに急にパーティ―内容が変わったら元も子もありません。

あと、プロフィールカードを書く際に必須のボールペンって普通は忘れてしまっても無料で貸し出されるんですが、シャンクレールだと受付で買わないといけない。

もうね利益のためにせこすぎる。

シャンクレール攻略法

何度か参加してみてシャンクレールで好印象を貰う方法、立ち回り方などがわかってきたので僕がわかる範囲でご紹介していきます。

プロフィールカードは絵を描く

シャンクレールのプロフィールカードって他の婚活会社とちょっと違っていて絵を描く箇所が存在します。

  • 趣味・特技は?
  • デートに行きたい場所は?

この2点です。

恥ずかしがって何も書かない人も多いんですけど、好印象を残したいなら絵が下手でも何も思い浮かばなくても絶対に書くべきです。

下手な絵を書いて会話中にクイズ形式にしてもいいですし、逆に画力ある絵を練習しておいて異性を驚かせるのもあり。

要はこの絵って話のきっかけだったり初対面と話す時に場を和ませるための口実なのでなんでもいいんですよね。

僕の場合は趣味の欄にスノボーしている絵を書いて、デートスポットはお城の絵を書いてディズニーを表現していました。

クッソへたくそなので「なにこれサーフィン?」とか「山?」とかツッコまれることも多いですが、笑ってくれたら勝ちだと思ってます。

第一印象カードはチェックをつけまくる

とりあえずカップリングしたいのであればなるべく多くの異性の番号に対してマルを付けることをおすすめします。

例えば狙っている異性1人だけマルを付けて、その人から好印象をもらえていなかったらおそらくカップリングで指名してくれる人はいなくなってしまいます。

中間印象タイムって結構重要で、これでチェックをつけられてなかったら相手は諦めてしまうので手広く構えたいなら「もうちょっと話したいかも」レベルの人にはマルをつけるべき。

フリータイムがはじめったら一目散に狙っている人に話しかける

フリータイムありのパーティ―は初動が肝心です。最初に話しかけに行くのとフリータイム3回目や4回目で話しかけるのでは相手への印象ってめちゃくちゃ変わります。

最初に話しかけてくれたら「この人私のこと第一希望なのかな?」と考えてしまいますが、3回目とかだと「他に気になる人いたんだろうな」と思われてしまいます。

婚活パーティ―ってどれだけアピールできるかが重要なので本気で狙っている人がいるなら真っ先に話しかけにいくべき。それこそ自分が狙っている人はライバルも多いと思うのでスタッフが合図する前からすでに動くレベルの俊敏性を見せる必要があります。

フリータイムでライバルに先を越されたら相手の近くで待機する

やっぱり自分が狙っている人はたいていその婚活パーティ―って人気の人物なのでライバルもめっちゃ多いです。

最初に話しかけられないこともありますし、それこそ普通にやっていたのでは毎回ライバルに先を越されて結果的に話せないってことも十分に考えられます。

こういう事態にならないために、もし1回目でライバルに先を越されたら他の異性と話すのではなくあえて1回休憩してください。ぼっちになれってことです。

で、フリータイム終了間際で相手の近くに待機しておいて次のフリータイム時間で真っ先に話しかけにいく。こうすれば先を越されることなく話しかけることができます。

自分からあえてぼっちになるのも大事。

ちなみに女性の場合は自分から動くことはないので狙っている人の目をじっと見たり、笑顔で手招いたりするぐらいしかない。

カップリング希望は第1希望のみ記入する

カップリングの闇というかシャンクレールがそうだとは限りませんが、婚活パーティ―ってカップリング率優先って言われていて第一希望同士がマッチングするとは限らないという噂があります。

元婚活ガチ勢が婚活パーティ―のカップリングの仕組みを解説してみた

それを防ぐために確実に狙っている人とカップリングしたいなら第一希望のみ書くのがおすすめ。

実際こっちの方が狙っている人とカップリングしやすくなりますし、無駄に第2希望や第3希望とカップリングしても続かない可能性が高いのでおすすめ。

誰でもいいって言うなら第5希望まで書くべきですけどね。

まとめ:参加するなら個室型よりフリータイム

個室型もオープン席型(フリータイムあり)も参加して思いましたが個室型はデメリットの方がはるかに多いように感じました。

人数規模がそもそも少ない上にキャンセルが出たりすると人数差が出たり小規模になってしまいがち。男の場合は6,000円払って数人としか払えないとかほんとお金の無駄になるのでリスクが高すぎる。

その上人数が少ないと結局他の会場と合同のパーティ―に強制参加させられる上、しかも他のパーティ―の条件には満たないのに合同になることもあって他の参加者から「あれ?この人条件に満たないのになんで参加してんの」的な目で見られる可能性も。

個室型に参加したいならシャンクレールじゃなくてParty・Partyの方がよっぽど信頼できるし、初めから人数規模も明記してくれるので安心できます。

フリータイムありのパーティ―ならシャンクレールはありです。人数多いし理想の人には出会いやすいかも。

ただ、営業がしつこいのだけは覚悟しておいてください。その場で勧誘されることもありますし、普通に電話きたりってことも多々あるので。

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シャンクレールに安く参加する方法

安く参加する方法は2つ。

1つはWEB割。まぁこれはネットで予約したら500円引きになるもので、普通みんなネットで予約すると思うのであんまり意味はないかも。

逆に電話とかで予約すると500円割増になってしまうので絶対にネットで予約した方がいいです。

もう1つは営業勧誘に乗ること。

取りあえず1度目は普通に参加すると、上記でも挙げたようにほぼ必ず営業勧誘されます。「次のパーティ―人が足りてなくて」とかなんかしら理由があって勧誘してきます。

この営業の場合は半額で参加することができるため普通に参加するよりもはるかにお得。

コツとしては夜じゃなくて昼間に1度参加しておくことです。夜に参加してしまうとその日はそれ以降のパーティ―を開催していなかったり条件に当てはまらなくて勧誘してこないこともあるため、確率をあげたいなら昼間に行く方が良い。

あとは1度参加すると電話で勧誘されることもあります。もし割引の話をされなかった場合は「安くなったりしませんか?」と値段交渉してみましょう。基本的にシャンクレール運営側は集客に困っているのでそれでもOKしてくれるはずです。

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