なぜかうまくいかない!婚活デートで2回目に繋がらない原因とは?

婚活をしていると初デートに繋げるのはさほど難しくないことがわかります。

婚活パーティ―ならカップリングしたり連絡先を交換できればあとは少しやり取りしてデートに誘えばいいだけですし、マッチングアプリならやり取りして少し仲良くなったところでデートに誘えば食事ぐらいはいくことができます。

ただ、問題はその後です。2回目以降に繋がらないならただの時間と金の無駄になってしまいます。

僕の友人も2回目に全然つながらなくて色々アドバイスしていましたが、直接話してみて「この人ないな」と思われたらやっぱりそこでおしまいです。

今回はどうすれば2回目に繋げられるのか、何が原因でフェードアウトされるのかをまとめてみました!

2回目のデートに繋がらない2種類のタイプ

次のデートに繋がらないのには何かしらの原因があるはずですが、タイプによって対処方法は異なります。

即切りされるタイプ

初デートで取りあえず食事に行って会話して、そのあとすぐに連絡がつかなくなる、もしくはお礼メールすらこないのは相手が完全に脈なしと感じているためです。

  • 会ってみたらタイプじゃなかった
  • 価値観が合わな過ぎた
  • 失礼な態度を取られた
  • デートがつまらなすぎた

人によって好きなタイプは違うので、どう頑張っても即切りされるときはされますが、毎回同じような態度をされている場合はデートがあまりにもつまらなすぎる、もしくは相手に対して失礼な態度を取っていることが原因となっているかもしれません。

ドタキャンされるタイプ

初デート後もLINEのやり取りが続いていて2回目のデートの約束も一応取り付けられるけどやたらとドタキャンされる人は”なんとなく”断られている可能性が高くなります。

初デートで「ないな」と思われていたらやり取りする意味はないので即切りされますし、初デートも連絡を取り合っている時点でまだ可能性ありの状態ということです。

ただ、そこからだんだん相手のモチベーションがさがってしまい「デート面倒だな」と思われてドタキャン。

問題点
  • やり取りがマンネリ化している
  • デートの予定があまりにも先
  • 連絡が遅い/早い

特によくあるミスがデートの予定がかみ合わず、2週間~3週間後になってしまうこと。

時間が経てば経つほど相手のモチベーションは下がっていくので下がりきる前までにデートをする必要があります。

出来ればデートは1週間以内がベスト。都合がつかなそうなら平日の夜に食事だけでも可。それでも無理そうならどんなに遅くても2週間以内を目安にしてください。

それ以上はまじでフェードアウト率高くなります。

2回目のデートに繋がらない原因

初デートから2回目のデートに繋がらない原因はもちろん1つではありません。僕の友人も客観的に見て明らかな問題点がいくつもありました。もちろん根本的には性格が良くてもそれが伝わらなければ意味がないんですよね。

笑う頻度が少ない

デートしていて楽しいと思えるのは場所や会話だけではありません。例えばこちらがいくら頑張って話しかけても無表情で全然楽しくなさそうだったらどう思いますか?

僕なら「あ、この人楽しくないんだろうな。」と感じてしまいます。笑顔ってそのぐらい重要ですが、もともと笑わない人はほとんど笑いませんし、急に笑顔を意識しろって言われても難しい部分の1つ。

人は誰しも少なからず共感能力があるため、相手が楽しいと感じていると自然とこちらも楽しくなるものです。その1つの指標が笑顔というわけです。

笑顔が苦手なら相手の目を見るだけでも構いません。目を見る=興味があることをアピールすることができるので明後日の方向を向いて喋るよりもまず相手の目を見て話すようにしてください。もちろんできれば笑顔は必要ですが。

自分の話ばかりしすぎ

相手を楽しませたい、自分のことを知ってほしいという思いが強すぎるあまりに結果的に自分の話ばかりをしてしまうのがよくある失敗のパターンです。

確かに多少自分のことを話すのはどんな人なのか、どんな性格でどんな価値観なのかを知ってもらうためには重要です。

ただ、ずーっと自分の話ばかりだと聞いている側からしてみれば「なんか退屈だな」とか「この人自分にしか興味ないんだろうな」という印象を抱いてしまいます。

例えるなら飲み会とかでやたら自分の自慢話、過去の栄光を語っているおじさんと同じような状態です。聞いている側からすれば「どうでもいい」って感じてしまいます。

これって会話のキャッチボールじゃなくなっているってことです。

全然質問しない(会話を発展させない)

逆に話すのが苦手で取りあえず質問されたら答えるだけってケースもやっぱり相手には「つまらない」と感じさせてしまいます。

僕もデートしていて過去にこういう女性を何人か見てきましたが、やっぱりそのデートは楽しさよりも苦痛を感じました。

いくら頑張って話しかけても全然楽しそうにしてくれないし食事している時点で「早く帰りたい」とすら思ってしまったぐらい苦痛でした。

これも一方的なやり取りになってしまって会話のキャッチボールができていない状態です。

もし何か質問されたなら必ず相手にも同じ質問をするようにしてください。会話が苦手でもオウム返しで聞き返すことぐらいはできるはずです。過去の恋愛を聞かれたら相手にも聞き返す、好きな食べ物を聞かれたら聞き返す。

以前何かの記事で「質問してくるのは自分がその質問されたいため」と書かれていましたが、まさにそうなのかも。

気を遣いすぎている

デートで相手に気を遣うことは確かに大切だし、慣れている人ならその気遣いで相手が「優しい」と感じてくれる可能性もありますが、なんでもやり過ぎはNG。

相手に対して気を遣うとうことは言い換えれば”距離をとっている”ような状態です。

いくら食事して打ち解けたくてもあなたが距離を取っていたらいつまでも仲良くはなれませんし、気を遣われていることを気にして相手も同じように気を遣うようになってしまいます。

そうなると「一緒にいて疲れる」という気持ちになり、2回目のデートには決して繋がりません。

気を遣って優しくしているならその分、距離を詰める必要があります。いつまでも敬語はNGだし、すべて相手の要望をかなえてあげる必要もありません。

僕の場合はあえて少し失礼な冗談を言ったりして距離を詰めるようにしています。もちろん相手の勘に触らない程度を心掛けています。

リアクションが薄い

芸人みたいなリアクションを取る必要はありませんが、例えば相手が話していてその反応が毎回「へーそうなんだ(棒)」という感じだったらそりゃ話す気も失せます。

まさに僕の友人はリアクションを取るのが下手で、相手の話を聞いてもただ「へー」というだけで終わってしまうそうです。理由を聞くと「相手の話に興味持てないんだよね」と話していました。

まぁ確かに相手の話に興味ないときって正直ありますが、ずっとこの調子だと相手も察するようになります。「あ、この人私の話全然聞いてない」って思われたらそりゃ2回目のデートにはつながらないですからね。

誰だって自分の話をちゃんと真剣に聞いてくれる人の方が話半分で聞かれるよりずっと良いと思ってしまいますし、流されたら虚しくなります。

会計時に細かくワリカンにする(男性)

デートの時に一番やっかいなのが会計の問題です。男性側は奢るべきなのか、次がないならワリカンにすべきかを考えますし、女性側は奢られたい人もいればワリカンにしたい派の人もいてかなり面倒です。

僕の場合は奢ることは滅多になく、たいていは少し多めに出して女性にも少し出してもらうというやり方ですが、一番手っ取り早いのはやっぱり奢ってしまうことなんでしょうね。

ワリカンにするにしても1円単位まではやめておいたほうがいいと思います。これをやると「細かい男」と引かれる可能性が高いので。

経験上、多めに出した場合は次に繋がることも多かったのでおそらく問題はないと思います。奢らせたがる女性はこちらとしても嫌なのでそれでフェードアウトされたら仕方ないと割り切っています。

付き合う前のデート会計時に割り勘にする具体的方法

積極的すぎる

  • ボディタッチが多すぎる
  • いきなり手を繋ごうとする
  • 下品な質問をする

これをしていいのは「仲良くなっている」「多少なりとも信頼関係ができている」「好意を抱かれている」ような状態のみです。

仲良くなるために相手の反応を見ながら試していくのはありだと思いますが、自分本位で特に初デートでいきなりやろうとすると失敗する可能性が非常に高くなります。

カップリングした女性何人かに話を聞いたことがありますが「いきなり手を繋がれそうになって嫌になった」とか「ヤリモクみたいで気持ち悪かった」と言っていました。

相手が好印象ならまだしも、まだわからない初デートの時点でそれをやると次に繋がらなくなるので注意。

結構焦って関係を発展させようとするタイプは「自覚がない」場合も多いので相手が自分に好意的かどうかを観察して確認すべきです。

付き合う前の初デートで手をつなぐ最適なタイミングや条件とは?

友達感覚で接するとうまくいくことも

デートが苦手な場合は相手を異性として意識しすぎているせいでうまくいかなくなっていることがあります。

  • 緊張してうまく話せない
  • 気を遣いすぎて笑顔になれない
  • 嫌われるのが怖くて冗談を言えない

こういうのはすべて相手を異性として見ているせいです。もちろん友達感覚として接することができれば一番ですが、実際そう意識していてもそう簡単にできるものでもありません。

だから友達と思うよりも「どう思われてもいいや」ぐらいの気持ちを持つようにしましょう。もし嫌われて音信不通になっても仕方ないぐらいの気持ちで接していると案外その適当さで仲良くなることができてうまくいくことも多いです。

すぐに改善するのは難しいですし、僕もタイプの人にはがっつり緊張してしまうタイプですがこういうのは慣れです。

少しでも参考になれば幸いです。

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