人見知りこそ婚活パーティ―をおすすめしたい4つの理由

婚活の方法は色々とありますが、どの方法でも最終的には異性と実際に会話をしなければなりません。

これが人見知りには結構きつくて、会話がつまらないとすぐに音信不通になってしまいます。かくいう僕ももともと人見知りで、というか今も人見知りなんですがマッチングアプリではなく婚活パーティ―で出会いを探していました。

人見知りこそ婚活パーティ―をおすすめしたい理由がいくつかあるので今回は実体験を踏まえてご紹介していきます!

人見知りは婚活パーティーで不利になるの?

意外かもしれませんが、ぶっちゃけ人見知りはそこまで婚活において不利になることはありません。もちろん会話ができる営業マンのような人のほうがモテるのは当たり前ですが、人見知りだと利点もあります。

人見知りの印象
  • 真面目で大切にしてくれそう
  • 誠実そうなので真剣に考えてくれていそう

日本人ってそもそも人見知りが多いですし、人見知りに対して「真面目でつまらない」と感じるのは恋愛経験が豊富でそもそも婚活をしない層です。

また、問題なのは人見知りよりも異性と会話するのが苦手な人です。僕の場合は人見知りだけど異性に対してはそこまで奥手でもありません。

僕の友人は人見知り&コミュ障で、最初の頃はかなり苦労しているようでした。それでも婚活パーティ―を1年ほど続けて2人と付き合うことができていたので人見知りだから不利、恋人が作れないとは思わなくて大丈夫です。

ちなみに友人に「マッチングアプリはやらないの?」と聞いたら「自分は容姿がゴミだし、写真もないからやらない」と言っていました。

人見知りにこそ婚活パーティ―をおすすめする理由

僕は人見知りだし、現在もそれは変わりませんが人見知りにこそ婚活パーティーといった異性と話せる場にいくことをおすすめします。

理由1:強制的に異性と話す環境を作れるため

人見知りというのは克服できるかどうかはさておき、ある程度改善することは可能です。

人と話さない環境が続けば続くほど初対面と話すことに緊張してしまい、コミュ障や人見知りになってしまいます。

婚活パーティーというのは強制的に異性と必ず話せる環境に自分を追いやることができるため、長い目で見たときに異性慣れをすることができます。

例えばこれがマッチングアプリの場合。

会うまでのやり取りはいいとしていざ会ってみたら異性慣れしていないので相手を楽しませることができません。そうすると当然フェードアウトされてまた1からやり直しする羽目になります。

アプリの場合、特に男だと1人と会うのに最短でも2週間ぐらいかかりますし、会った人が自分のことを良いと感じてくれる確率も低いのでいつまで経っても恋人を作ることができません。

まずは異性と話すことに慣れるためにも婚活パーティーは最適。

婚活パーティーは中間印象タイム(誰から好印象をもらえているかがわかる)やカップリングがあるので、客観的に自分が恋愛対象としてありなのかがわかるので今後の参考にもなります。

理由2:短い時間でも会話の練習になるから

婚活パーティ―は平均10対10ぐらいの規模で、1人あたりと会話できる時間はせいぜい5分程度とかなり短いです。

もしこれが30分とか長い時間だと会話のネタがなくなってしまったり、特に人見知りは沈黙になってしまうので苦痛です。

婚活パーティ―の場合は基本的にプロフィールカードを見ながら相手に質問していくだけでもいいので、割と会話が苦手でも喋ることができます。

もし最初は全く会話ができなくても何人もと話さないといけない状況が続くので、初対面の異性にかなり耐性ができてくるのがメリットの1つだと感じています。人見知り克服に繋がります。

コミュ力がないのに営業職についてしまって、1年後その友達と会ったらめちゃくちゃ会話できるようになっていたみたいな話とちょっと似ていると思います

理由3:恋愛経験が少ない人が多い

30回以上婚活パーティ―に参加して思いましたが、やっぱり参加者は比較的恋愛経験の少ない人が多いように感じました。

20代とかだと付き合ったことのない人、経験があっても2人~3人程度ぐらいであまり異性に慣れていいない人が多いんですよね。

こっちも人見知りなわけですから、会話のそこまで会話のレベルを要求されません。

これが恋愛経験のある人だと「面白くないといけない」とか「高いレベルを要求される」とか色々経験しているのでなし判断されやすくなってしまいます。

理由4:マッチングアプリよりもライバル数が少ないから

確かにマッチングアプリは手軽だし、直接会話しなくてもマッチングしてメッセージのやり取りをすればいいだけなんですけど、その分ライバル数が多くてもし仮に食事に行けたとしても人見知りで全然喋れないせいで1回目で切られることが多いです。

僕の場合は半年ほどやっていましたがデートにすらなかなかたどりつけず、面倒臭くなってやめてしまいました。

婚活パーティ―だとライバルになるのはその会場にいる同性の数で、せいぜい10人前後となるため自分が選ばれやすいというのもメリットの1つです。

カップリングしたり連絡先を交換できればすぐに食事にいけますし、相手が自分に対して好印象ということもわかるのでいつもよりも積極的な行動がとりやすくなります。

人見知りが会話で意識すべきこと

人見知りをしてしまうと緊張していてあまり高度な会話とかテクニックとかを使うのは難しいと思います。その上で人見知りでも好印象を残すことができる方法についてご紹介していきます。

婚活パーティ―の会話は何を話すべき?沈黙回避の会話術を公開

こちらでも詳しくまとめているので興味があれば見てみてください。

とにかく笑顔で話す

めちゃくちゃ重要。人見知りだと緊張して表情が固くなってしまいがちですが、相手に好印象を与えるには何よりもまず笑顔が大切です。

笑顔=楽しい雰囲気になりますし、無表情だと楽しくなさそうな雰囲気が出てしまって相手に気を遣わせてしまいます。

笑顔って会話を必要としませんし、意識すればだれでもできることなのでおすすめ。

少しでもいいから目を見て話すことを意識する

僕は割と相手の目を見て話すのが苦手なタイプですが、婚活パーティ―とか異性と話すときは極力意識して相手の目を見るようにしています。

相手の目をみて話さないと意思疎通が取りにくくなりますし、相手から見ると「自分に興味ないのかな?」と思わせるような行動なので注意してください。

ずっと見ている必要はありませんが、少しでもいいので意識してみましょう。逆の立場だったら全く目を合わせてくれない人に対してあまり好印象は抱きませんからね。

聞き手にまわってリアクションを取る

会話するのが苦手ならせめて相手の話を聞くことを重視して、リアクションを取ってあげましょう。

たまに全く質問してくれない割に、こちらが話したことに対しても全くリアクションを取ってくれない人もいます。まるで一問一答をしているような気持ちになりますし、会話というよりも面接っぽくて全く楽しくないんですよね。

相手が質問してくれたら自分もオウム返しのように同じ質問をしてあげるだけでもいいですし、少しオーバーなリアクションを取ってあげると相手は「この人と話しているとなんか楽しい」と思ってくれるのでおすすめ。

リアクション取るだけなら会話力関係ないですからね。

「人見知りで緊張している」と伝えてみる

人見知りというのは会話のネタの1つになります。言うなれば武器。

◇「僕人見知りなんでめっちゃ緊張してます」→「そうなんですか?全然そんな風に見えないですよ~」

会話として成立させることができますし、「人見知りだからうまく話せない」という言い訳にもなります。また、上記でも挙げたように人見知りは誠実なイメージを持たれやすいのであえてストレートに伝えることで相手の反応も良くなります。

上手く話せないのに頑張って人見知りを隠そうとしても「話していてつまらない人」という印象を持たれてしまいますが、最初から伝えていれば「最初だからだよね。」と解釈してもらえます。

また、相手も同様に人見知りだった時に「私もなんです!」と共感してもらえたら共通点が生まれるので好印象を抱かれます。

人見知りのための婚活パーティ―の選び方

婚活パーティ―って趣味コンとか色々ありますが、基本的には食事がないごく普通のもので構いません。人見知りに企画ものは時間も長いし大変です。

フリータイムのない個室型のパーティ―

僕は最初友達に誘われてフリータイムありの婚活パーティ―に参加してしまい、案の定積極的皆無だったのでぼっちになりました。

人見知りにフリータイムありのパーティ―は絶対におすすめできません。

婚活パーティ―って大きく分けてカフェのような空間でフリータイムがあるオープン型だと半個室型のパーティ―があります。

人見知りだったらまず間違いなく個室型パーティ―がおすすめ。

フリータイムがないこともそうですが、他者の目を一切気にせずに話すことができるので無駄に緊張せずに済みます。

【男性向け】婚活パーティ―のフリータイムで好感度爆上げの立ち回り方

少人数のパーティ―

婚活パーティ―は最小で8対8からあり、大規模パーティ―になると20対20ぐらいのものもあります。

人数が多いほど1人あたりと話す時間が短くなるので会話が苦手だとそっちの方がいいのかもしれませんが、そもそもその人数と話さないといけないことを考えるとかなり疲れます。たぶん人見知りじゃなくても疲れる。

だったらまずは人数が少ないパーティ―を選んで参加した方がそこまで緊張せずに会話することができると思います。

ちなみにこれもフリータイムありのパーティ―の方が人数規模は多いので、個室型の方がおすすめ。

友達と一緒に参加する

婚活パーティ―って意外と友達と一緒に参加している人も多いので、人見知りだったら緊張してしまうので友達を誘ってみるのも手です。

結局1対1で話すことになるのであんまり変わらないようにも思えますが、同じ空間に友達がいてくれるというだけでもかなり心強いです。

もし、誘う友達がいないという場合は1人で参加することになるので、その場合は1人参加限定のパーティ―がおすすめです。

こうすれば異性も1人で参加しているのであまり気負わずに話すことができます。まぁあんまり関係ないかもしれないけど、相手も自分と同じ立場って考えると少し気が楽なんですよね。

人見知りにおすすめの婚活パーティ―

大手婚活パーティ―なら正直それほど大差はありませんが、個人的におすすめなのはParty・Partyという婚活サイト。

Party・Partyの魅力
  • 一部上場企業が運営しているのでちゃんとしている
  • 基本的にほぼ全てのパーティ―が個室型でフリータイムなし
  • 予約前に人数規模がわかる

おすすめできる理由はこの3つ。

特にParty・Partyは大手婚活サイトの中でも唯一予約前に人数規模を明記してくれているのがかなりありがたい。

人見知りにとってみればどのぐらいの人数と話さなきゃいけないのかは把握しておきたいですし、それを基準として選びたいですらかね。

無駄な営業とかもないですし、大手なのでサクラもおらずしっかりしています。色んな婚活会社を利用してみましたが、やっぱり一番安定しているので婚活をしている人はだいたいParty・Partyに落ち着くと思います。

Party・Party公式ページへ

初対面と話すのが怖いなら手始めにマッチングアプリをやるのもあり

婚活パーティ―は最初から知らない相手と話さなきゃいけないので緊張しますし、わざわざ予約したりして面倒なのも事実です。

婚活をすることになっていきなり婚活パーティ―に行くのが怖いという人は取りあえずマッチングアプリに手を出すのもありだと思います。

ただ、冒頭でも言ったように結局メッセージのやり取りをして、食事に行くとコミュ力が問われるので婚活パーティ―よりも難易度が高め。

また、マッチングアプリは手軽にできるが故にヤリモクが多かったり、恋愛経験の豊富な人も多くてつまらないと相手にしてもらえない可能性もあるので注意してください。

異性慣れをしている場合はマッチングアプリのほうが容姿レベルが高いので理想の相手は見つかりやすいです。

参考までに。

婚活がうまくいかない!僕が婚活地獄にハマった6つの理由

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