付き合う前の初デートで手をつなぐ最適なタイミングや条件とは?

付き合う前に手を繋ぐのはNGって意見も多いですし、それが初デートとかになると「この人軽い」と思われてそれがきっかけでフェードアウトされる可能性もあります。

普段受け身で自分からモーションをかけることなんて滅多にない僕ですが、先日初デートした相手にやってみたら案外うまくいきました。

タイミングさえ掴めば手を繋ぐことで一気に距離を詰められるということがわかったので今回の付き合う前に手を繋ぐタイミングやその時の話を共有してもらおうかと思います!

【体験談】初デートで手を繋いだ話

初デートって付き合ってからではなく、婚活パーティ―でカップリングして最初のデートという意味です。

デート1回目なので夜ご飯を食べに行くことにしました。場所は新宿。

ドラマにも使われたキリストンカフェというお店で食事を取り、食事中はお互いの好きなものや嫌いなもの、恋愛話なんかをしていました。

ちなみに僕はお酒がかなり弱いタイプなので軽く酔っていました。相手の人もお酒は弱いタイプでしたが見た感じは普通。

で、いつもなら食事だけで取りあえず解散するんですが、話の流れで「ちょっとカフェに寄ろう」となったので、たまたま通りかかった普通のカフェで話をすることに。

ここまででかなり会話も盛り上がっていたし、歩くときに身体的距離も近くて警戒心が解けていたので(ちょっとうまいこと話せば流れで手を繋げるかも)とか思っていました。

手を繋ぐ時に無言でいきなりってやり方をする人も多いですが、これだと相手が嫌がった場合その時点でフェードアウトされるので事前に手を繋ぐのが自然になる状況にもっていきました。

「○○さんは付き合っている時彼氏と手つなぐ?手のつなぎ方って2種類あるじゃん?どっち派?」

手を繋ぐことをイメージさせる会話をぶっこみました。いわゆる指と指を絡める貝殻つなぎなのか普通のつなぎ方なのかという話。

反応的にも悪くなかったので帰り道に「ちょっとやってみていい?」と一言声をかけて手を繋ぐことに成功しました!

手を繋いでいる時は無言になるとめっちゃ気まずいので、とりあえず「なんか緊張する(笑)」と今更ながら真面目っぽさをアピールしておきました。

この女性とはその後デートを3回ぐらいして、完全に告白しなきゃいけない空気感、雰囲気になった状況があったんですけど僕が奥手すぎて告白をためらってしまい、それが原因で結局フェードアウトされました。手は繋げたのに告白はできないチキン。

まぁでも手を繋いだ後はかなり親密な関係になることができ、LINEのやり取りは毎日していましたしスキンシップも取れたので手を繋いだことはよかったと思います。

初デートで手を繋いだのはさすがに早すぎかもしれませんが、こんな感じでタイミングと流れさえつかめれば相手に嫌がられずに手を繋ぐことも可能ってことを伝えたかった。

手を繋ぐことに成功した理由
  • 自分を恋愛対象として意識させられたこと
  • お酒を飲んでいたことにより、相手に言い訳を与えられたこと
  • 手を繋ぐ前段階で相手にイメージさせられたこと

1つ目の恋愛対象というのは婚活パーティーでカップリングしていた時点である程度は成功していたと思います。

初デートでお酒を飲むのは自然なことだし、僕はお酒が弱かったし相手もお酒が弱かったので言い訳としては最適でした。

手を繋ぐ話をしたのも我ながら効果的だと思いました。そのおかげでいきなり手を繋いでしまうという失敗も侵さず、自然な流れを作ることができた。

基本的に初対面で手を繋ぐのはNG

やっていることと言っていることがめちゃくちゃって意見が聞こえてきそうですが”基本的には”初デートでいきなり手を繋ごうとするのはNGな行為”としてよく挙げられています。


僕はたまたまうまくいきましたが、普通だったら「チャラい」とか「遊び目的?」という印象を与えてしまいます。

最初って警戒心も強いですし、婚活のような出会いだとお互いのことなんてほとんど知らないような状況なのでいきなり手を繋ごうとすると拒否されるか、受け入れられたとしても心の中では「なにこの人ありえない」と思われるのがオチなのでリスクが高すぎます。

ただ、これも最初言ったように手を繋ぐのってタイミング。初対面で手を繋ぐのがNGというよりはまだそれほど仲良くないのに手を繋いでしまうのがNGと言った方が正しいと思います。

極端な話、初対面でもめちゃくちゃ仲良くなれてしまえば関係ないんですよね。もっとも、2回目以降の方がリスクが低いことは間違いありません。

初デートは「どんな人なのか」という探りあいですからね。

拒否されないための手を繋ぐ自然なタイミング

【手を繋ぐための条件】

  • 相手の警戒心が解かれていること
  • 相手が自分に好意的であることがわかっている状況
  • 「喜んでいる」等感情が高まっている状況
  • 手を繋ぐのが自然な流れになっている時

タイミングの見極めが難しいですが、このポイントを抑えておけばマイナスな印象を与えずに手を繋ぐことができて、親密な関係を築くことができます。

1つ1つ解説していきます。

警戒心が解かれている状況

初対面の相手に対しては誰だって警戒します。警戒というのは具体的に言うと「この人はどんなひとなのか」という不安感のことです。

相手の考え方だったり、行動だったりがまだわからないので自分に危害を加えたり嫌なことをするんじゃないかと身構えてしまいます。

これが初デートで手を繋いではいけない理由です。逆に言えばかなり警戒心を解いているような状況なら少し踏み込んでも大丈夫ということ。

警戒心の目安の1つは”笑顔”です。もちろん愛想笑いなのか本当に笑っているのかはちゃんと見極めないといけないですが、相手の警戒を解くためには笑顔にさせるのが重要。

また、自己開示をして「自分はどんな人間なのか」を伝えることも警戒心を解くカギです。わからないから怖い、警戒してしまうなら知ってもらえばいいだけ。

MEMO
過去の恋愛などあまり人には言えない秘密や隠し事まで話すことをおすすめします。自分の弱みを見せることで自然と相手は寄り添うようになります。

あえて今までの失敗談とかを語ってみるのも距離を縮める方法としてはおすすめです。「そんなところもあるのか」と思ってもらえるので警戒心が一気に解かれます。

好意的であることがわかっている状況

これがわかれば苦労しないって話ですが、実際デートしていると相手がどんな気持ちなのかわかってきます。好意を持っているのか早く帰りたそうにしているのかなんて、相手のことをちゃんと見ていたらわかるはずですからね。

それと好意的な場合によく見られるサインというものがあります。

  • ボディタッチをしてくる
  • 身体的距離が近い
  • やたらと褒めてくれる
  • 笑顔が多い
  • 質問が多い
  • 恋愛関連について色々と聞いてくる

サインが多ければ多いほどこちらに好意的である可能性は高くなります。それを元に判断して手を繋ぐと拒否されにくいです。

デートで手を繋ぐという目標があったとしたら、その前段階として越えなければならない壁があります。

「歩いている時、肩が触れ合っても拒否されないか」とか「軽くボディタッチしても嫌がられていないか」とかを事前に確認しておくべき。

これをやらずにいきなり手を繋ぐと拒否される可能性が高くなります。例えるならデートもせずにいきなり告白するようなもの。

ナンパ師で言うところのハンドテスト(やれるタイプかどうか)がこれに当たります。

告白するには当たり前ですがデートをして仲良くならなきゃ、ですからね。それと一緒で手を繋ぐためにも事前にしなければならないことがあるということです。

感情が高まっている状況

極端な例をあげるとお化け屋敷って”怖い”という感情が高まっている状況なので普段だったら相手に触ることすらできないのに、なぜか自然とできてしまいますよね。

これと同様で相手の感情が高まっている状況を作ることができれば自然と手を繋ぐことができます。

例えば面白い話をして相手を笑わせてボディタッチをしてみて反応を見て、嫌がられていないか確認したり、それこそお酒を飲んで酔っ払っている状況(自分じゃなくて相手が)も手を繋げる可能性が高くなります。

遊園地がデートスポットとして挙げられるのは感情が高まりやすい環境で、仲良くなりやすいため。

手を繋ぐのが自然な状況

意味もなく手を繋ぐのは自然ではありません。好意を持っていて手を繋ぎたいという気持ちが全面に出ているので、これだとその感情に対して拒否される可能性があります。

ただ、そういった感情を抜きにして手を繋ぐこともデートでは可能。

  • 信号が青から赤に変わりそうな時
  • 車が近くを通って危ないから手を繋ぐ
  • 人混みが多くてはぐれてしまいそうだから手を繋ぐ
  • 電車の時間等、時間がなくて急いでいる時に引っ張るために手を繋ぐ
  • 手が冷たいから”暖めるため”に手を繋ぐ

下心抜きで手を繋ぐための言い訳かもしれませんが、言い訳があれば手は繋げます。

一度でも手を繋いでしまえば、それがどんな理由であっても警戒心はグッと低くなるのでそれ以降は割と自然に手を繋ぐことができます。

手を繋ぐための口実作りをするのは重要。

手を繋ぐのがNGなタイミングとは

いきなり手を繋ごうとすれば拒否される可能性もあります。一気に距離を詰めることができるかもしれませんが、拒否されたらそれまで。

相手の気持ちを無視してしまう

自分のことばかり考えて早とちりして行動に移すと失敗します。どう考えてもまだ距離がある関係なのに手を繋ごうとすれば「え?いきなりなに?」と怖がられる可能性が高いです。

相手が自分に対してどう思っているのか完璧に理解するのは難しいですが、少なくとも自分本位すぎる考えで行動しないように注意してください。

この相手との距離を推し量るために「軽くボディタッチをしてみる」とか「歩いている時に肩が触れ合う」など段階を確認するのが大切です。

マッチングアプリの初デートでボディタッチはあり?具体的なやり方まとめ

こちらも参考にしてみてください。

会っていきなり手を繋ごうとする

仲良くなっているならまだしも、まだ距離のある関係だと絶対にやってはいけないタイミングです。

デートの約束をして、待ち合わせていきなり手を繋ごうとするとだいたい失敗します。デートって毎回気持ちが少しリセットされてしまうので、2回目でも3回目のデートでも会ったばかりって少し緊張している状態。

緊張をほぐして冗談を言い合えるような状態になるまでは手を繋ごうとするのはNGです。欲を言うならお酒を飲んでいてお互いに少し開放された状態がベスト。

この状態なら「お酒を飲んでいるから」という言い訳もできますからね。

だいたい手を繋げるタイミングはデート終盤です。

会話が盛り上がっていないのに手を繋ごうとする

会話が全然盛り上がっていないということは仲良くなれていない証拠です。特に最初のうちは探り探りになりますし、気を遣うので感情を揺さぶることが難しく、このタイミング手を繋ごうとすると間違いなく拒否されます。

これに関しても自分本位な考えになると「自分は楽しいと思ったから手を繋ごうとした」みたいな考えになりますが、大事なのは相手がちゃんと楽しんでいるかどうかです。

表情だったり、行動だったりを見てつまらさそうにしていないか、帰りたそうにしていないかをよく確認しましょう。

例えば沈黙がデート中沈黙がやたら多いとか、スマホをちょくちょく触っている(退屈している)のに手を繋ごうとしても「え?なに?」ってなりますよね。

タイミングをミスると次はありません。

手を繋がなくても付き合うことはできる

手を繋ぐことができれば一気に距離を詰められますし、それこそほとんど付き合っているのと同じことなので告白してもフラれる可能性はかなり低いです。

ただ、やっぱりこういうアプローチ方法はリスクを伴いますし、手を繋がなくても告白して付き合うことはできるのでそこまで執着しないでいいような気もします。

こういう意見もあるのでいくら好意的に思われていても、それがきっかけで幻滅されることも。

僕のようにフラれるのが怖いと思っている人が相手の気持ちを確かめるための方法の1つと考えるべき。

そもそも「付き合う前に手を繋ぐなんてありえない」と考えている異性も多いので注意してください。無理して手を繋ぐ必要はありません。

婚活初デートでわかる15の脈ありサインと5つの脈なしサイン

脈ありの見分け方をまとめてみたので合わせて参考にしていただければ幸いです。

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