婚活初デートでわかる15の脈ありサインと5つの脈なしサイン

初デートだけで脈ありなのか脈なしなのか判断するのはかなり難しいですが、好意を寄せている場合に無意識的にやってしまう行動や意識して好意をアピールしていることもあるので、ちゃんと相手を見ているとなんとなく相手の気持ちがわかります。

デートに来てくれている時点で脈なしの可能性は非常に低いですが、デートしていてつまらないと思われると脈なしっぽい行動が目立つようになります。

今回は僕の成功経験、2回目に繋がらなかった失敗経験を踏まえて初デート時にわかる脈ありと脈なしサインについてご紹介していきます!

デートでわかる脈ありのサイン

このサインが出た=好きってわけではなく、いくつか複数当てはまった場合に脈あり濃厚だと考えてください。

相手は無意識にやっている場合もありますし、アピールするために意識的にやっている場合もありますが、逆に言えば自分が好意アピールしたい時に使えるテクニックです。

1.プレゼントをくれる

実際に好意を持ってくれている相手からよくあったのがこれ。例えば「○○行ってきたお土産」と題して渡してくれたり「○○好きだったよね」となんの理由もなく渡してくるような脈ありの可能性は非常に高くなります。

興味のない人に贈り物はまずしませんし、気持ちをアピールするためにプレゼントを渡すのはかなり効果的でもあります。プレゼントって一種の”借り”をつくる状態になるので、その相手を無下に扱えなくなるという心理的な効果もあります。

プレゼントをくれるようだったらかなり好印象なので、さらに好意を持ってもらうためや次のデートに繋げるために「ありがとう!じゃあ次のデートなんかプレゼントするよ」と言ってもいいかもしれません。

2.デート時間を引き延ばそうとする

初デートの場合は食事のみで解散することも多いですが、食事が終わった後に「この後どこいこっか?」と誘ってきたり「2軒目いく?」と誘ってくるようなら脈ありのサインです。

好意を持っているからこそ長くいたいと思っているので、食事だけだと寂しいと感じているのでしょう。

ランチなんかだと時間もあるのでこのパターンで誘ってくる場合が多いように感じます。夜だと集合が早ければ・・・という感じですね。

もちろん好意を寄せていても自分からそんなことを言えないと恥ずかしがって何も言ってこない人もいるので誘われない=脈なしと考えるのは早計です。

3.よく目を合わせてくる

人は興味のあるものについつい目を向けてしまう習性があります。例えば猫好きな人が道で猫を見つけたら絶対見てしまいますが、興味のない人は一瞬目を向けてもすぐに他の方向を向いてしまうようなもの。

これと一緒で興味ある人、好意を持っている人に対しては目を合わせる回数が圧倒的に多くなります。「なんかいつも目が合うな~」とか思ったら好意を持ってくれている可能性があるので、相手を観察してみてください。

これも先ほどと同様、目を合わせない=脈なしとは限らないのが難しいところです。

恋愛経験がない人にとっては異性と目を合わせることが難しくて、ついつい目を背けてしまうって人も多いですからね。もちろんこういう人も実は自分の見ていない時に自分を見ていることが多い。

4.LINEで話した内容をよく覚えている

記憶力的な問題もあるので、一概にこれだけで脈ありかどうか判断はできませんが好意を持っている相手だったらデート前にLINEのやり取りを見返したり、相手の好き嫌いをよく覚えているのである程度の目安にはなるかと思います。

例えば「好きな食べ物、嫌いな食べ物」をはっきり覚えていたり、何が趣味なのかジェットコースターは乗れるタイプかとか細かいところまで覚えているようなら興味を持ってくれている証拠です。

僕もかなり忘れっぽいタイプなんですけど、本気で付き合いたい相手とかだと事前にLINEを確認したりして「何を話そうか」を考えてしまいます。

5.会話が盛り上がる

会話というのは決して一方的に盛り上がるものではありません。まぁ気持ち的に勝手に盛り上がるってことはあるんでしょうけどね。

こちらが質問したら、ちゃんと答えてくれてまた相手も質問してくれる。ちょっとしたことで笑ってくれるのが積み重なって話は盛り上がります。

また共通点が多いほど、会話の深掘りができるので話は盛り上がります。盛り上がっているかどうかの目安は第一に”自分が楽しいとか感じるかどうか”です。そして”相手がよく笑っているかどうか”を見る”ことで判断できます。

6.ボディタッチをしてくる

嫌いな人に接しようとはまず思いませんよね。よくある話でボディタッチを普段から何も考えずにする女性に対して告白したらフラれたって話もありますが、まぁこういうのは稀です。その女性も恋愛感情とは別にその人に対して好意的なのは間違いありませんからね。

婚活のような場で出会った人ならボディタッチは高確率で好印象の証。恋愛経験の少ない人だったらそれだけで脈ありと判断していいレベルです。

7.手のひらを見せる

初対面の相手に対しては誰しも警戒心が働くので、自分のことをあまり知られないように警戒しています。それがよくわかるのが手のひらです。

手のひらを見せるという行為は=警戒していない、好意的という意味合いがあります。逆にまだ警戒していたり嫌いな相手には絶対に手のひらを見せることはありません。

例えば話している時にジェスチャーで手のひらを見せていたり、手相とか手のマッサージとか称して手のひらを見せてくるようなら心を開いている証拠です。

8.身体的距離が近い

人には誰しもパーソナルスペースというものがあり、いわゆる警戒距離があります。男性だと前後ろの警戒が強く、女性は前後ろ左右の円状になっています。

参照:https://forzastyle.com/articles/-/52874

で、このパーソナルスペースは相手によって変わるわけですが、例えば恋人なら45センチ以内に入っても警戒しません。友人ならだいたい45センチ~1.2メートルみたいな感じにストレスを感じる距離が異なります。

つまり、歩いている時やカップルスペースとかで触れるぐらい相手と近い距離ということはあなたに対して全く警戒していない、好意を持っているということになります。

友人ですら45センチ以上離れているわけなので、肩が触れ合うぐらいの距離感でも全く離れようとしないなら脈ありの可能性が高くなります。

例えばわざと歩いている時に相手と肩が触れるぐらい近くを歩いた時にどういう反応かを見るだけでもどう思っているかある程度確認できるというわけです。

9.椅子にもたれかからずに前のめりになる

例えば食事した時なんかに相手の座り方を見てみると自分の話に興味があるかどうかが簡単にわかります。

つまらない話や興味のない相手に対しては椅子に対して寄りかかるような姿勢になります。逆に自分に興味のある話や好意を持っている相手と話している時は自然と背もたれから離れて前傾姿勢を取るようになります。

興味があるからもっと近くでちゃんと聞きたいとかそういう心理的な働きなんでしょうけど、脈ありかどうかの指標になるので相手を注意深く観察してみましょう。

こういう雑学っていざデートしてみると忘れていることも多いんですけどね。

10.過去の恋愛話を聞きたがる

恋愛話は相手と一気に距離を詰めることができるので僕も意識的に聞くようにしていますが、過去の恋愛話を聞きたがるのはこの人はどういう性格なのか、どんな人と付き合っていたのかを知りたいという興味の表れです。

もちろん婚活をしているとこういう話って必然的に聞くことになるので、恋愛話をしたから=脈ありってわけじゃないですが、必要以上に聞いてくるなら興味を持ってくれている証拠です。

例えばこれが話していて相性が悪いとかつまらないと思った相手に対してはまず恋愛話なんて聞こうとはしません。相手が勝手に話してくるなら別ですがこちらから聞く意味がないですし、興味すらないですからね。

11.やたらと褒めてくれる

意外とデート中に相手のことを褒めるって好意をもっていないとしないんですよね。「○○って凄いね」とか「そういうところ素敵だと思う」とか”やたらと”褒めてくれるのは好意を持ってほしいから相手の気持ちを盛り上げるためにやる行為です。

自分が興味のない相手だったら褒める意味なんてないですからね。褒めて好かれても面倒ですし、例えば自慢話とかされても「へーそうなんだ」で終わります。

なんかやたらと褒めてくれるなこの人、と感じたら好意を持たれている証拠です。

12.次に会える日を聞いてくる

これって結構明らかな脈ありサイン。

初デートで相手との相性だったり、いい人なのかそうでないのか見分けていくわけですが、次のデートに誘うってことは少なくとも初デートでかなり好印象だったということになります。

興味のない相手は当たり前ですが、好きでも嫌いでもない微妙なラインだったら一度家に持ち帰ってじっくり考えてからデートに誘うかどうか決めますからね。

デート中に次の予定を決めようとするってことはそれだけで脈ありの可能性が大。なんならその時点で告白してもOKが貰える可能性すらあります。

13.一緒に行ってみたい場所を言ってくる

次ないなと思っている相手に対してはまず言わない言葉です。

例えば遊びの話をしている時に「○○と一緒に遊園地行ったら楽しそう」とか「○○と旅行行ったら絶対楽しいじゃん」みたいに一緒にしたら楽しそうと伝えてくる場合は脈ありの可能性が高くなります。

私も行ってみたい=デートに誘ってほしい、もっと一緒にいたいという気持ちの表れなので、どこか旅行とか遊びの話をした時に相手がどういう反応をするか確かめてみてください。

「確かに楽しそうだよねー」ぐらいの受け流し感なら興味を持っていない可能性が高いですが、話にやたらと食いついてくるようなら思い切って誘うのもあり。

14.終始笑顔/笑っていることが多い

僕も昔から愛想笑いが得意なので、無意識のうちに初対面でも笑顔で接することができるタイプなんですけど、やっぱり興味がない異性だったり「次はないなー」と思ってしまう相手だと笑顔でいることが苦痛になってしまいます。

逆に言えば終始笑っている人や楽しそうにしているのであれば「一緒にいて楽しい」ということになるので脈ありの可能性が高くなるわけです。

愛想笑いが得意な人でも終始笑顔でいるのは苦痛なので、デートしてずっとニコニコしているかどうかは脈ありかどうかを見極める上で重要な指標です。

以前マッチングアプリで知り合った人で会った瞬間に写真と違う時点で「この人ないな」と思ってしまった女性がいましたが、食事中も苦笑いしかできずかなり苦痛でした。

15.会う日や時間帯を合わせてくれる

普通友達と遊ぶ約束などは予定を前もって空けているか、もしくは空いていた場合に参加することがほとんどですが、好きな人相手となると少し変わります。

  • 通常:「木曜日の夜なら空いてるよ!」
  • 好意的:「いつでも大丈夫だよ!予定合わせます!」

相手がものすごく忙しい場合は別ですが、好意的で会いたいと思ってくれている場合だとこちらの都合に合わせて予定を調節してくれる傾向があります。

脈なしのサイン

脈なしの場合は自分が相当舞い上がっていない限り、デートをしていてこちらも「つまらない」と感じるはずです。

1.デートに遅刻してくる

電車が遅延しているとか、道に迷ってしまったり仕事の関係で遅くなってしまうなら仕方ないですが、特に理由もない遅刻はそれだけ興味が薄れている証です。

待ち合わせにいつも遅刻する癖のある人は、どこかで「遅刻しても大丈夫」と考えています。こういう人って遊びには遅刻しても仕事には遅刻しないんですよね。人を見て判断しているため。

ちなみに以前付き合っていた彼女にこの心理について話したところ「確かに」と納得して遅刻癖が治ったのは良かったんですけど、僕がたまたま遅刻した時にめちゃくちゃ怒られてケンカになってしまいました。

つまり、遅刻するということはそれだけ軽んじて見られている証拠です。これだけで脈あり・脈なしは判断できませんが指標の1つとして見ておくべきですね。

2.全然目を合わせてくれない

先ほども言ったように元々目が合わせられない恋愛慣れしていない人もいますが、基本的に興味のない人やあまり好意を抱いていない相手に対しては目を合わせる回数が極端に少なくなります。

破局寸前のカップルとかもまさにこれで、冷めている側は相手のことを全く見ないんですよね。

話しているのに全くこちらを見てくれないようならそのままフェードアウトされる可能性もあるので、会話を盛り上げる努力をしたり、共通点を探してみましょう。

3.スマホばかりいじっている

スマホをいじる=退屈している証拠。いくらスマホを弄りたくなったとしてもデート中にわざわざ触るのは仕事とかよほど重要なLINEが来ているか、もしくは興味がなくて早く帰りたいと心のどこかで思っているためです。

初デートとか付き合う前だと相手に対して気を遣うのが普通なので、相手のことを考えればスマホをいじることはなるべく控えるはずです。

スマホなんていつでも弄れますし、デートを楽しみにしていたり、好意を持っている相手とのデート中なら会話するほうが重要なのでスマホは後回しになるはず。

それがないということは脈なしの可能性が高くなります。

4.全く質問してくれない

興味がある人のことって普通は気になるので、どんな人なのかを知るために自然と相手に色々と質問してしまうもの。

質問を全くしてくれないようなら、それは興味がないってことに繋がります。緊張していて喋れないって場合も考えられますが、緊張しているのは見ればわかることですし退屈そう+質問もないようならフェードアウトの前兆です。

実際、僕も好意を持っている相手だとどうにか楽しんでもらいたいと思って会話を盛り上げるためにも色々質問したりしますが、逆に疲れたとかデートしていて楽しくないと明らかに質問回数は極端に減るような気がします。

5.笑顔が少ない

笑顔が少ない=楽しくないと考えるのは早計かもしれませんが、やっぱりデートを楽しんでいると自然と顔もほころびます。

全然笑ってくれない場合は相当なサイコパスか脈なしかのどちらか。まぁもともと性格が暗くて笑うことが少ないって人も中にはいるんでしょうけど、笑顔の多さは1つの目安になります。

僕は結構相手の表情とか気にするタイプなので全然笑ってくれない相手はメンタル的につらいので諦めてしまいます。そのぐらい笑顔って大切。

逆にいえば好意を持たれたいなら笑顔で接することがめちゃくちゃ重要。婚活パーティ―とか初対面の相手なら特に。

脈ありの場合はデート後にLINEのやり取りが続きやすい

脈ありかどうかはデート後が一番わかりやすいです。

たいていの場合はデートが終わり、解散したあと「今日はありがとう!一緒にいて楽しかった。また今度どこかに行きましょう」みたいなお礼メールをすると思います。

まず、これがない時点で脈なしが確定。

お礼メールの後に相手がLINEのやり取りを続けよとする場合はそのデートが楽しくてまた会いたいという証拠です。テンションが上がっているのでもっと話したいという気持ちがLINEに表れます。

やり取りが続かなくても脈なしではありませんが、気持ちが盛り上がっていない人ほどお礼メールのやり取りで終わることが多いような気がします。

非公開: LINEでわかる婚活時の脈あり・脈なしサインとは?

脈ありサインが多い場合は告白も早めに

今回ご紹介した脈ありサインが多かった場合は、かなり好意的に見られている状態なので告白は早めでも大丈夫です。

逆に好意を持たれている状態で何度もデートしてしまうと失敗してしまう可能性があります。というか僕はこれで今まで3回も失敗しました。

デートの回数を重ねることは確かに大切ですが、それでも限度ってものがあります。一般的には3回以上はデートしすぎ。

相手からみれば「この人もしかして遊び目的なのか?付き合う気ないのかな?」とただ不安にさせるだけです。最終的に見切りをつけられてフェードアウトされます。

女性の場合は待っていればいいだけですが、奥手で告白できないだけかもしれないのでわかりやすく好意を伝えるべきですね。むしろ女性から告白してしまってもいいと思います。

何事もタイミングなので、タイミングをミスるとイイ感じの相手でもうまくいきません。僕みたいに失敗しないように頑張ってみてください。

婚活デートで告白するタイミングとは?成功するための条件まとめ

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