婚活デートでドタキャンする理由とは?ドタキャン防止の5つの方法

婚活を続けているとせっかくデートの約束をしていても前日や当日になっていきなり断りの連絡が入ることがあります。いわゆるドタキャンというやつです。

ただ単に「風邪を引いてしまった」とか「急に仕事が入ってしまった」というだけならまだいいですが、それが本当の理由ではなく、デートしたくなくて言い訳しているだけってケースもあり、それを機にフェードアウトされるのはかなりショックです。

今回はドタキャンする理由や脈なしかどうかを見分ける方法についてご紹介していきます。

ドタキャンする本当の理由とは?

僕もこれまで婚活を続けていてドタキャンされたことは何度もあります。もちろんドタキャンされない工夫はしていますが、相手の気持ちが冷めてしまったら終わりなんですよね。

マイナビウーマンのデータによるとドタキャンする理由ランキングはこんな感じ。

【男性】

  • 第1位 急に仕事が入った(42.6%)
  • 第2位 面倒くさくなった(29.8%)
  • 第3位 体調が悪くなった(27.7%)

【女性】

  • 第1位 面倒くさくなった(57.6%)
  • 第2位 体調が悪くなった(34.8%)
  • 第3位 急に仕事が入った(19.7%)
  • 同率3位 他の予定を優先したくなった(19.7%)

これを見る限りドタキャンしてしまう際に脈なしの状態は男性よりも圧倒的に女性が多いことがわかります。

男性は本当に仕事が入って行けなくなることがあり、面倒だからといってドタキャンする人は割と少ない。断るぐらいならそのままデートしようという考えなんでしょうね。

断ることで相手に不快な思いをさせてしまうため、それがそれが申し訳ないと思ってしまうが故です。

女性の場合は面倒になったら相手に気を遣わずに直前であっても断ってしまう傾向があるようです。あとは生理とか体調が悪くなるという理由も女性は多いみたいです。

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ドタキャンされたときの脈あり・なしの見分け方

ドタキャンってデートを楽しみにしていたこちらとしてはめっちゃショックだし、マイナスイメージもあって脈なしっぽい雰囲気がぷんぷんしますが、実際にドタキャンされただけではまだ脈なしとは限りません。

どういう風にドタキャンされたのか、その後の対応によってデートを断るための口実なのか、それとも本当にドタキャンしないといけない理由があったのか判断することができます。

脈なしの場合

■例「すいません、ちょっと風邪を引いてしまって明日のデート行くの厳しいかもしれません。また予定がわかったら連絡しますね!本当にごめんなさい」

典型的な脈なしの文章を例に挙げてみました。確かに本当に風邪を引いていて、熱を出しているって可能性もあり得るんですけど、これはただの口実の可能性が高いです。

なぜかというと、その後の対応が一切ないから。もし本当に相手もデートを楽しみにしていたなら代案を出すでしょうし、こんな一方的な連絡はまずしてきません。

「予定がわかったらまた連絡する」というのはつまり「あなたからまたデートに誘ったりしないでね」というけん制のようなもの。

もちろん風邪じゃなくても、仕事でも急に予定が入った等の理由でも同じこと。大事なのは代案を出しているかどうかです。

逆の立場になった考えるとわかりやすいです。好意を持っている異性がいたとしてデートの約束まで取り付けたとしましょう。

しかしデート当日になって体調が優れず行きたいけど行けない状態。心理的には「申し訳ない」という気持ちがかなり強いはずです。

これで今後デートできなくなるかも、と不安になるのでとにかく約束を取り付けたい気持ちがいっぱいになって「来週の土曜日空いてる?」など代案を提案します。

脈ありの場合

■例「すいません、ちょっと風邪を引いてしまってもしかしたら明日のデート行けるかわからないです。本当にごめんなさい。明日また熱測ってみてダメそうだったら別日にしてもらってもいいですか?」

脈ありの場合はこんな感じに別の日の提案があって、当日やっぱり熱があったという連絡があったとしても「来週の日曜とかお時間ありますか?よかったらご飯行きたいです」みたいな感じで提案があるはずです。

脈ありの場合は、本当にデートに行きたがっているため必ず代案を提示してくれます。ドタキャンしたことに対する申し訳なさもありますし、これで関係が終わってしまうのを恐れるため。

「別日でもいいですか?→提案なし」の場合は他の日にデートする気がないので脈なし。

ドタキャンされた時の正しい対処方法

ドタキャンされたとき、あまりにもショックで相手に一切気を遣わなくなってしまったり、完全に諦めてしまう人は多いですが、完全に脈なしかどうかというのはわからないので、正しく対処しましょう。

■例「風邪大丈夫?無理しないでゆっくり休んでね!デートはまた○○さんが体調良くなったらいきましょう!」

相手に優しくするのは大前提。間違っても「え?どうにかなんないの?」とか「それ嘘っしょ?」みたいなことは気付いたとしても言わない方がいいです。ショックでトゲのある言い方をしたくなるかもしれませんが、これをやると100%次はありません。

だったら優しくして1%でも望みをつなげるべき。

たいていこういう対応をすると「ありがとうございます」と連絡がきて、それ以降やり取りできる雰囲気じゃなくなりますし、場合によってはフェードアウトされます。

なので、一度こちらから連絡を切るようにしてください。こっちから「また誘うね」と言って連絡を切るのが重要。こうすることでフェードアウトされる確率が少しだけ下がります。

その後、数日経ったら(1週間とか)いきなり「お久しぶりです!体調どうですか?良かったら○○日あたりご飯でもいきませんか?」と誘ってみてください。

気持ちが冷めている状態で誘ってもダメなので、一度距離を置いて仕切りなおしてから誘うと案外良い返事が貰えることもあります。もちろんこういう手法でもうまくいかないことの方が多いのであくまでできる限りの対処方法です。

ドタキャンを事前に防止する5つの方法

婚活を続けているとこういうことは珍しくないんですよね。だからこそドタキャンさる前にされないようにする工夫が必要になります。僕自身も実際相手にフェードアウトされないようにいくつか工夫していることがあるので、ご紹介していきます。

実践するようになってからドタキャンされることもかなり減ったので効果はあると思います。

早めにデートの約束をする

関係が薄いので日が経てば経つほど相手に対する気持ちは冷めてきてしまいます。最初は興味を持たれていたとしても、デートの約束をしていないとモチベーションが保てずにフェードアウトされるのがオチ。

だからこそデートに誘うわけですが、デートの日程はできるだけ近日にしましょう。2週間~3週間後だと約束してもドタキャンされる率大です。

休日はお互いの都合がつかないようなら1日デートするのではなく平日の夜に少しの間だけご飯に誘うのもありです。仕事終わりなら少し時間を取れる人も多いでしょうから近日に会うことができます。

これだけでもドタキャンされる可能性はかなり低くなるのでおすすめ。

会う日・会う場所は相手が苦にならないように意識する

デートの日時や場所について困ったらなるべく相手が住んでいるところに近い場所に設定し、時間帯も長時間でなく短時間を意識してください。

ドタキャンする人って最初はデートOKの姿勢を見せているけど面倒になってキャンセルするという心理なので、面倒に思わないように工夫することで自然とドタキャンされる率が下がります。

相手が新宿を良く利用するなら新宿にすべきですし、夜なら時間の都合がつきやすいなら夜にすべき。

お互いの中間地点を考えて設定してしまうと、相手は電車で1時間もかかるってこともあり得ますし、そうなると面倒になってドタキャンされる可能性が高くなります。

特に初デートとかだとまだ好意がある段階ではないので、こういう気配りが大事。

相手が”好きなもの”をデートに組み込んで期待させる

デートするにあたって「楽しみ」と思われなければ気分でドタキャンされるようになってしまいます。

何度もデートするのであればデートプランがなんであれ「会いたいから」という気持ちだけで会ってくれますが、初期段階はそれでは不十分。

具体的には相手の好きな食べ物や行ってみたい場所などを優先するのがドタキャン防止に繋がります。

  • 相手が観たい映画があるから映画に誘った
  • 甘い物好きと聞いたのでスイーツ店に誘った
  • 歌が好きと聞いたのでカラオケに誘った

あくまで例ですが、簡単に言えば会う口実を作るのが大切ということです。

何の脈絡もなく「今度ご飯行きましょ!」と誘うのはドタキャンされやすい。ものすごくご飯が好きなら別ですが、この誘い方だと会うのが目的になってしまうので。

「そんなに会いたいとは思わないけど、ちょうど○○の映画観たかったしいっか」と思わせれば自分に興味がない状態でもデートに来てくれます。

もっと嫌われていたら話は変わってくるのでデート当日までに嫌われる行動は避けてください。

できるだけ毎日LINEでやり取りして繋がっておく

色々試してみましたが、やっぱりやり取りをしていないと相手とのつながりがないのでドタキャンされる率も高くなるように感じました。


毎日といっても1日に2通~3通程度で構いません。やり取りしてLINEで繋がっておくことで自分のことを認識させ、モチベーションを下げにくくさせる効果があります。

もっとも、相手がもともとLINEのやり取りが苦手だったり、返信しにくい文ばかり送っているといつか「返信するの面倒だな」と思われてフェードアウトされるので注意してください。

また、デートの約束が結構先だと、それまでずっとやり取りするのも大変なのできりが良いところで”こちらから”一度連絡を切ったほうが良い場合もあります。

これで困らない!婚活相手とのLINEのやり取りで使える会話ネタ

直前に電話してモチベーションを高める

これは以前ナンパ師の人から教えてもらったテクニックの1つです。LINEのやり取りをしていたとしても、相手と会っているわけでも話しているわけでもないのでだんだん興味って薄れてしまいます。

この興味が薄れたタイミングでデートが入っていると「なんか行くの面倒だな。ドタキャンしたろ」ってことになるんですよね。

そこで直前になったらいきなり「ちょっと電話してもいい?」と一言入れて電話をしましょう。相手は必ず「急に電話ってなんだろ?」と必ず興味を抱くはずです。


いつもとは違う行動をすることで、相手は刺激を受けますし、会っていなくても声を通じて話すことができるためモチベーションを回復させることができます。

また、電話口で「明日楽しみにしているね!」と言われればちょっと行くか迷っていても断りにくくなるのも狙いです。

まとめ

頑張ってもドタキャンされるときはされるし、普段会えない以上こちらからはどうすることもできません。

ドタキャンされたからといって脈なしとは限りませんし、落ち込んだり起こって相手に当たってもなんのメリットもないので「なぜドタキャンされたのか」を考えた方がよっぽど有意義。

ドタキャン、フェードアウトされたならその経験を次に活かすことで婚活はだんだん失敗しにくくなります。こういう経験は必ず他でも活かすことができるので頑張ってみてください。

ドタキャンって非常識なので、そういうことする人と無駄な時間を過ごさずに済んだって考えもできますからね。

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