婚活パーティ―の会話は何を話すべき?沈黙回避の会話術を公開

婚活パーティ―は初対面の人といきなり会話をしなければなりません。会話がもともと苦手な人もいますし、異性に対して免疫がなくて何を話せばいいのかわからなくなってしまうという人もいます。

実際僕自身も人見知りで、毎回緊張していますがさすがに数十回も参加すればどういう話題が話しやすいのか、盛り上がりやすいのかもわかってきますし、例え相手が口下手でもある程度盛り上げられるようになってきます。

ということで今回は沈黙にならないための会話内容について細かくご紹介していきたいと思います!

婚活パーティ―で使える会話の話題リスト

会話リスト
  1. 出身地
  2. 仕事内容について
  3. 休日の過ごし方
  4. 趣味
  5. 家族構成
  6. 好きな食べ物/嫌いな食べ物
  7. 好きな季節
  8. 行きたい場所
  9. 付き合ったら何をしたいか
  10. 好きなタイプ
  11. 好きな映画・ドラマ・アニメ
  12. お酒の話

ざっと洗い出してみると結構話題には困らなぐらいの質問リストが出来上がりました。会話に困った時は基本的にプロフィールカードを見ながら相手に質問していくのが無難ですが、会話が上手い人だとほとんどプロフィールを見なかったり、軽く目を通したのみで話を展開させていきます。

プロフィールカード見る=相手と目を合わせていないことにもなるので、欲を言えば見ない方がいいのかもしれません。無難な質問は確かに沈黙を回避することができますが、逆にいえば他の人からも質問されている会話内容になってしまうので印象に残りずらいという難点も。

盛り上がる人ほど会話の話題は少なくて済む

今まで婚活パーティ―には何十回と参加してきましたが、イイねを貰える傾向を分析してみたところやっぱり話が盛り上がった人、自分も話していて楽しいと感じた相手ほどくれる可能性は高くなります。

ただ、質問した回数はそれほど多くなくて会話の話題はせいぜい2個~3個程度。色んな質問をするというよりも1つの話題に対して深掘りしていって気付いたらトークタイムが終了しているということが多かったです。

それこそプロフィールカードに書いてあることなんてほとんど質問せずに終わってしまって「なんか全然話足りないね」ってお互いに思っている人は高確率でカップリングできました。

そもそも婚活パーティ―で1人と会話する時間は3分~8分程度です。規模によって会話時間は異なります。

人数規模と時間
  • 8対8:8分程度
  • 10対10:5分~6分程度
  • 12対12:4分~5分程度
  • 16対16:3分~4分程度
  • 20対20:3分程度

個人的には8分だとちょっと長く感じます。相性が良ければ8分でも話題に困りませんが、相手が口下手だと話す話題がなくなってしまって苦し紛れに質問することが多いように感じました。

理想を言えば5分程度が一番無難。3分は短すぎてお互い印象に残りにくいですし、相性が良いのか悪いのかも分からないレベルで会話は終了します。

ほんと仕事の話とかちょっとしただけで会話終了なので話題に困るってことはあり得ないぐらい短いんですね。

実際に僕が使っているパーティ―での会話内容

会話する相手によって結構話す内容は変わりますが、僕が実際に婚活パーティ―で使う会話の内容についてご紹介していきます。

話題はそれほど多くなくても会話の盛り上げ方によっては1つの話題だけでトークタイム終了することもありますし、あまり会話が膨らまなさそうな相手だったら次の質問という感じで移っていけば沈黙せずに済みます。

まずは出身の話

出身というよりも「どのあたりに住まれているんですか?」とかそんな話題を振って話のきっかけを取りあえず作ります。

まぁプロフィールカードにも「東京」とか「千葉」とか書かれているので聞く必要はないんですけど、会話のきっかけが目的なので「ここまでどのぐらいかかりましたか?」と聞いて様子を見ます。

たいていの人は具体的な場所は教えてくれませんし、場所が良くわからなかったら「ここまでどのぐらいかかるんですか?」と聞けばだいたいの距離感がつかめます。

デートすることになれば自分の住んでいる場所と近い方がいいですからね。

注意点としては細かくしつこく聞かないこと。特に相手が女性だと自分の最寄り駅を教えたくないって人も多いので、しつこいと嫌われます。

僕の場合は埼玉出身なので「十万石饅頭知ってますか?」という話をします。相手は絶対知らないでしょうし、若干ボケつつ会話を弾ませることもできるので特産品の話とかしても面白いかも。

別にその会話に意味なんてないんです。会話のネタ、面白い雰囲気を出すことが目的なので。

仕事の話(軽く)

ほとんどの人が仕事の話をするので、できることならしないほうがいいのかもしれませんが、会話としては超無難なので僕も軽く触れるぐらいで「どんなお仕事なんですか?」と質問します。

仕事の話というのはやっていることを話すだけなので相手も話しやすいですし、取りあえず聞くのはありかと思います。

僕の場合は「残業は多いですか?」ということが聞きたいだけなので、それを聞いたらすぐに別の話題に移ります。

仕事の話は確かに話しやすいですが、みんな質問すること&出会いの場なのにつまんない話題を提供しても印象に残りません。軽くする程度にとどめておきましょう。

婚活パーティーはみんな恋愛相手を探しに来ているので、こういう場に来てまで仕事のこと話したくないって人も多いですから。

休日の過ごし方について

ここからがメイン。もちろん「休日はどんなことしてるんですか?」と聞いても漠然としすぎていて相手も答え方に困ってしまいますし、あまり会話が展開しないので「先週のお休みは何していましたか?」と言ったように具体的な質問にします。

休日の過ごし方は趣味なんかにもつながってきます。例えば「友達とカラオケ行ったり映画観るしました!」と答えられたら「そうなんですね。○○さんはどんな映画観るんですか?」と聞くことができますし、好きなアーティストとかライブ行ったりするのか聞くこともできます。

それと「最近ハマっていること」について聞くと相手の趣味を直接聞くことができます。最近料理にハマっているって話なら「好きな食べ物」の話ができますし「僕の得意料理は目玉焼きなんですけど、○○さんの得意料理は?」と話を発展させることもできます。

だいたい5分程度の会話ならここまででちょうど終了します。盛り上がっていたら時間が足りないかもしれませんが、それはそれで相手に「この人と話していると楽しい」と思わせられるので無理に終わらせる必要はないですよ。

時事ネタを会話に盛り込む

別にニュースとかじゃなくても最近話題になっているスポットだったり、食べ物の話とかでも構いません。

自然に会話に盛り込むことができますし、無理して会話をしなくても盛り上がりやすいのでおすすめ。

例えば秋とか冬だったら「最近寒いですよね!僕温泉好きなんですけど○○さんは旅行行ったりしますか?」という話に転換できますし、そこから最近行った場所の話ができます。

あとは流行っている遊びとかもしてみたいことの話にも発展させられます。

少し前にリアル脱出ゲームが流行っていたので趣味欄に「リアル脱出ゲーム」と書いていたら多くの女性にツッコまれました。「私も好きなんですよね~」って。こういう流行りを抑えておくと会話が発展させやすいです。

遊園地に行ってみたいって話なら「ジェットコースター得意なんですか?」とか「お化け屋敷は行ける人?」みたいな会話を膨らませることができます。

ここまで会話を盛り上げられるとほぼ確実にイイねは貰えます。

それでも沈黙になったらどうすべき?

いかに準備をしていたとしても、実際に話してみると思ったよりも会話が弾まなかったりプロフィールカードに書かれていることをあらかた質問してしまって時間が余ってしまうことも。

ただ、沈黙になる=相性が悪いと思われるため絶対に回避しなければなりません。

【相手を褒めてみる】

◇例「そういえば○○さんの服装素敵ですね!凄く似合ってるなーって思いました!」

◇例「話してみて思ったんですけど○○さんってすごく優しそうな人ですね!怒ったことあります?」

褒めるのは相手に好印象を与えられる上、脈絡がなくても言えるのでおすすめです。僕はどちらかというと終盤よりも挨拶した瞬間に言うことが多いですが、沈黙になりそうな時にも使えます。

【相手のことを勝手に予想してみる】

◇例「間違ってたら申し訳ないんですけど○○さんって妹いますか?」

◇例「最近何かなくしものしませんでしたか?」

大事なのは合っていても間違っていたとしても相手が傷つかないこと。嫌な気持ちになるようだったら意味ないですからね。

会話してみて相手が末っ子っぽい雰囲気を感じたら「お兄さんいる?」とか聞いてみてください。もし当たれば相手は「なんでわかったの?」という気持ちになって突然こちらに興味を抱くようになります。

好印象を残すには他と違う話題の提供が必要

今回紹介したのはあくまで「沈黙を回避できる無難な会話方法」に過ぎません。話が盛り上がれば相手に好印象を残すことも可能ですが、どちらかというと盛り上がるかどうかは運。

確かに出身や仕事の話、休日の過ごし方について触れていくのは無難ですが、これは婚活パーティ―に参加している人がみんなやっていることでしかありません。

例えば何人もと話した後でまたこういう話をすれば相手にとっては「また仕事の話しなきゃいけないのか」とか「またその話か」とちょっと新鮮さがなくなってきてしまいます。

これを回避するには他の人が話していないようなこと、プロフィールカードには記載されていないようなことをあえて話すのが効果的です。

例えば僕の場合、パーティ―後半は正直疲れていることもあって席についたら「はじめまして!疲れましたよね、大丈夫ですか?」という切り口から入り、今日のパーティ―の話をしてしまいます。

あとは「○○さんって優しそうな人ですね」とか喋るなりいきなり褒めたり、他の人とは違う切り口で会話を進めるようにしています。

婚活パーティ―って結局カップリングで指名されなきゃ意味ないので、どれだけ相手の印象に残せるかがカギです。少し違う話題を提供できるとカップリング率もかなりあがります。

実証済み!婚活パーティーで好印象を与える話し方

よければこちらも参考にしてみてください。

パーティー中に恋愛話はすべき?

婚活パーティー=交際相手を探す場なので恋愛が絡んでいるわけですが、僕の場合は聞かないようにしています。

恋愛話をしない理由
  • 初対面だと抵抗を感じる可能性が高いため
  • 数分しかないので深い話が出来ずに中途半端に終わる
  • 今後のために恋愛話は取っておきたいから

「どんな人がタイプ?」とか「元カレはどんな人?」みたいな質問ってある程度仲良くなってきたらかなり有効です。一気に距離を縮めることができるので、僕はデートしたら聞くようにしています。

ただ婚活パーティー中とか数分しか時間がない中でこれをすると絶対に時間が足りなくなるため、上辺っぽい会話しかできずに終了します。

相手も初対面に対していきなりズケズケと聞かれるのは嫌がりますからね。

ちなみにマッチングアプリとかで出会った人の場合、居酒屋とかお酒が入っていたらその勢いで聞くと普通に話してくれるのでおすすめ。

沈黙が不安なら大人数のパーティ―がおすすめ

冒頭でも説明した通り、人数の規模によって1人あたりの会話時間というのは設定されています。

少人数のパーティ―だとそれだけ1人の人と話す時間も長くなってしまいますが、仲を深められるチャンスも多くなるということ。

逆に大人数だと沈黙になることなんてほぼありませんが、その分当たり障りのない会話をしているとイイねが貰えずカップリングできないという面があります。

沈黙が怖いって人は取りあえず少なくとも12対12や16対16ぐらいのパーティ―に参加しておくのが個人的にはおすすめです。

人数が多いので会話する練習にもなりますし、だいたい自分の中で会話の流れの型ができたら、あとはそれに沿って話すだけでいいのでラクです。

人数規模が予約時点でわかる婚活サイトは今のところ大手サイトだとParty・Partyのみとなっています。

シャンクレールやエクシオ、オトコン等は参加してみるまでどのぐらい人がいるのかわからないので、使い勝手で言えばParty・Partyがおすすめ。

Party・Party公式ページへ

参考までに。

元婚活ガチ勢が婚活パーティ―のカップリングの仕組みを解説してみた

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