【男性向け】婚活パーティ―のフリータイムで好感度爆上げの立ち回り方

フリータイムがあるパーティー自動的に話せるわけではないので、自分で自ら積極的に話しかけにいかないといけなくなります。

自己紹介タイムで一目惚れされているようなら別ですが、カップリングできるかどうかはフリータイムでどれだけ相手に好感を与えられるかがカギになります。

ちょっと工夫すればだれでもできるので、今回は男向けにフリータイムでの好感の上がる立ち回り方について徹底解説していきたいと思います!

フリータイムで狙った異性とカップリングする立ち回り方

気になる異性がいたら”最初に”話しかけにいく

フリータイムは数回ありますが、好印象を与えたいなら”1回目”に話しかけに行く必要があります。

例えばAさんが好みだったとして1回目にAさんのもとへ話しかけにいかずにBさんのもとへ行ったとします。

2回目でAさんのもとへ行ったしても話しかけにいったという事実は確かに変わりません。ただこの場合、Aさんから見ると「私に最初に話しかけない=第一希望の女性は他にいる」と考えてしまいます。

また、心理学的にも初頭効果というのもがあり、最初の出来事ほど深く印象に残りやすいことがわかっています。「2回目以降でいいや」と最初様子を見るぐらいなら1回目から積極的に話しかけにいきましょう。

人気の女性はすぐにライバルも話しかけに行ってしまうので、もし仮にフリータイム2回目以降になってしまった場合は「○○さん人気ですね!最初に話しかけに行こうと思ってたんですけど他の方に先越されちゃいました(笑)」と言っておくべき。

女性の近くで待機しておく

人気の女性ってのはある程度絞られてしまうんですよね。1回のパーティ―で1人~2人に人気が集中して、ぼーっとしていると人気のある女性と話せずにフリータイムは終わってしまいます。

フリータイム開始の際に女性の近くで待機していないと「スタートダッシュ」の時点でライバルに先を越されてしまいます。

これを防ぐためには自分が一番話しかけやすい距離にいる必要があり、ライバルに対するけん制にもなるので始まったら近くで待機しておくのは必須。

まぁ席順とかもあるのでもし1回目で出来なかった場合は次に話しかけやすい位置取りをしておくとスムーズに話しかけにいくことができます。さらっといってますがこれめちゃくちゃ重要。

あえて一回休む

数回フリータイムすべて女性と話さないといけないわけではありません。自分の意思で疲れたら休む人もいますし、気になる異性が埋まってしまったらその時間を休憩に充てる人もいます。

このあえて休むというのが重要。

例えば休まずに気になる異性が取られて仕方なく違う女性と話してしまった場合、次のフリータイムでまたライバルに人気女性を取られてしまう可能性が高くなってしまいます。

だったらあえて1回休んでおいて、終わり際にその女性の近くで待機しておき「終了です」と言われたら速攻で話しかけにいけばライバルを出し抜いて話しかけにいくことができます。

ライバルは他の異性と話しているので移動時間分カットできるこっちの方が早い。

何度も婚活に来ている人は割とやっている人も多く、一時的にぼっちになること自体は不自然ではないので、どうしてもカップリングしたい相手がいる場合にやってみてください。

好感を与える具体的な会話方法

自己紹介タイムとフリータイムは別と考える人も多いですが、作戦としては2つで1つって考えるのがポイント。

自己紹介タイムである程度タネを巻いておいて、それをフリータイムに活かすというやり方がおすすめです。

自己紹介タイムであえて話を途中で終わらせる

だいたいの人はトークタイムで終わり時間になると話をまとめて「ありがとうございました」と綺麗に終わろうとしますが、相手に興味を抱かせるためにフリータイム込みで話の展開は考えるべきです。

人はあえて話を途中で終わらせることで人は自然とその続きが気になってしまう性質があります。心理学用語でザイガルニック効果と呼ばれる効果を期待できます。

終了時間間際の合図がスタッフからあっても関係なく話を展開していきます。もし会話がちょうど終わるような感じならここであえてまた話しを振って無理やりにでも話の途中という状況を作ってください。

これで「続きはフリータイムで」と伝えれば完璧です。フリータイム中に何を話せばいいかわからなくて困るって人もいますが、これならそのまま話の続きをすればいいだけですし、フリータイムで話しかける明確な理由にもなるのでおすすめ。

「あとでまた話しに来る」と伝える

ようは意識させることがポイント。

最初に話した段階で好印象であることをアピールしておきます。例えば会話終了間際に「○○さんと話しているとすごく楽しいです!フリータイムでまた話しに来ますね」と伝えておけば気になっていることを間接的に伝えることができます。

また、自己紹介タイムでこんな感じに自分の印象を残しておくことでフリータイムまで相手にこちらを意識させておくというのも狙いの1つ。

少しでも気に入ってくれていれば「あの人本当に話しかけにきてくれるかな?」とドキドキしながら待っていてくれますし、フリータイムで「約束通り話しかけにきました!」と言えば自己紹介タイムでのことを思い出しやすく、効果的。

婚活パーティ―って1人と数分しか話さないので誰が誰だかわからなくなります。いかに印象を残せるかが重要。

共通点をとことん探して深掘りする

これに関してはフリータイムのないパーティ―でも共通することですが、短い時間に相性が良いと思ってもらうためにはお互いの共通点を話すことが最も手っ取り早いです。

例えば「カフェ巡り好きなんですね?僕も同じでオシャレなカフェとか甘いもの好きですよ!」→「○○のカフェ行ったことありますか?あそこのパンケーキすごく美味しいですよ」みたいな感じで相手の趣味嗜好にとことん話を合わせにいって、それを深掘りする。

なんなら婚活パーティ―では話題は少ない方がいいです。プロフィールカードに書かれていることを1つ1つ聞いていくぐらいなら1つのトピックのみで話を進めて「なんか他のこと全然聞いてないのに時間来ちゃいましたね」ってぐらいの方が好感度は高くなります。

自分の好きなものの話ができれば相手は楽しいですし、また話したいと思ってもらえるためカップリング率も高くなります。まぁこの共通点を探したり深掘りするってのが結構難しいんですけどね。

好意をアピールする

究極的な方法ですが、婚活パーティ―だとそんなあからさまに好意をアピール人は少ないので効果は高いです。

そもそも婚活パーティ―に参加している人の多くは褒められることにあまり慣れていませんし、好意を持たれるという経験は少ないです。

だからこそあえて「○○さん凄く話しやすいし、正直タイプです」と伝えることができれば強烈な印象を与えることができます。好かれるよりも好かれたいって人が多いですからまさに直接的で最終手段のアピール方法。

恥ずかしいのであれば去り際に言えばいいですし、フリータイムで話しかける理由の1つとして伝えれば自然。

ちなみにこの方法は全然イイねがもらえない僕の友人から教えてもらったもので、彼の場合はこの方法で狙った異性からは好印象をもらえてカップリングできると言っていました。

念のため自分の連絡先を渡しておく

フリータイムがあるパーティーならたいてい連絡先交換は自由になっているはずです。

婚活パーティーの場合、最終的にはカップリングが最重要となりますが、ライバルが何人もいる中で狙った異性と必ずカップリングできるとは限りません。

そこで保険をかけるために自分の連絡先を書いた紙を相手に渡しておきます。

ポイントとしては「交換しよう」と持ち掛けるのではなく一方的に「よかったら連絡先渡しても良いですか?」と言うこと。

相手は連絡先交換を嫌がる場合もありますし、交換を持ち掛けてしまうと「ガツガツしている」「自分勝手」という印象を与えてしまいます。

仮にこの時点で相手も好感を持っている場合は「じゃあ私も」と連絡先を教えてくれるので強要はしないこと。

連絡先を教えることで「僕はあなたに興味を持っています」というアピールにもなるので気になる異性にやらない手はないです。

失敗体験談:行動しないとぼっちになる悪い例

フリータイムありの婚活パーティ―は個室パーティーと違ってどれだけ積極的に行動できるかが重要です。

僕が最初に友達に誘われたパーティーはシャンクレール池袋ラウンジのフリータイムありのパーティ―でした。

当時はまだ何もわからない状態だったので失敗しました。

シャンクレール公式ページはこちら

池袋のこんな感じのパーティ―です。

自己紹介タイムが終わった後に「では男性のみなさんは中央に集まってください」と指示されて「気になる異性に話しかけてください」と言われました。

正直、自分から行動することに最初は恥じらいもあり誰に話しかけにいくべきか迷っていたらまさかのぼっち。

そう、このパーティ―男性よりも女性の方が多くて男が余るような人数差になっていました。

フリータイムは3分×5分という形式で、基本的に男性側は女性に話しかけにいくような構図になります。積極性がなかったせいもありうち2回はぼっちで1回は男性と話すという状態になり、女性と話した回数はわずか2回のみ。

フリータイムで話しかける=興味がある、気になるということをアピールすることにもなるので、逆に言えば積極的に話しかけにいかないとカップリングしずらくなってしまいます。

特に初参加だと何が何だかわからないうち進行していくので僕のように取り残されてしまうケースも珍しくないようです。

ちなみに人数規模が多い場合、女性の席がまだ空いているのに男性は座らずにフリータイムを過ごすこともあります。興味のない人と話しても意味ないですから、先に取られたら待ち状態となってしまうというわけです。

それと、最初わからなすぎて相席してしまいましたが、相席はしないほうがいいですね。話す邪魔にしかなりませんし、これがいわゆる積極性の空回りってやつなんでしょう。友達に騙された。

ライバルを観察して事前に情報を入手する

相性の良さをアピールするためにはやっぱり共通点を探して話すのが手っ取り早いですが、数分間で探すって結構難しいですし、話している時は時間制限があるせいでそんな余裕がないんですよね。

そこでもしフリータイム1回目で話しかけられなかったらライバルを観察してみましょう。観察というよりも正しくは盗み聞きです。

これは僕が個室パーティ―でたまにやる方法ですが、会話を聞いているとその女性の何が好きなのか、どんな趣味なのかをあらかじめ知ることができます。それこそプロフィールカードにも書かれていない情報が入ってきます。

自分が会話する時に先にその話題を出してしまいます。例えばその女性が日本酒好きって話をしていたら「僕お酒よく飲むんですけど、特に日本酒が好きなんですよね」と言えば相手は「え?同じもの好きなんだけど!」ってなります。

好きな食べ物、趣味あたりに触れるのが個人的にはおすすめ。相手は話したことないので相性の良さを感じるかもしれませんが、こっちはただ盗み聞きして事前に情報を得ているのだけという単純なトリック。

できればフリータイムよりも自己紹介タイムで使いたいテクニックですが、最初から目星をつけるのは難しいので使用するとなればフリータイム中になるかと思います。

ライバルに簡単に差をつけられるちょっとずるい方法ですが効果はあるので試してみてください。

実証済み!婚活パーティーで好印象を与える話し方

こちらも合わせて参考にいただければと思います。

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