マッチングアプリで出会うための電話の誘い方や会話内容解説

マッチングアプリでせっかくマッチングして会う約束をしても直前でドタキャンされることはよくありますし、会ってみたら思ってた人と全然違うってことも稀に起こります。

そんな時に使えるのが電話。会う前にLINE交換していればLINE通話から簡単に相手にかけられるので会う前にお互いの緊張をほぐすためにも使えますし、ドタキャンされる可能性も下がるのでできることなら電話しておくのが理想。

ただ、この電話をするタイミングって結構難しくて色々理由付けとか考えると良い誘い方ってなかなか思いつかないんですよね。

ということで今回はアプリで会う前に電話をするメリットと誘い方、電話で話すべき内容についてまとめてみました!

会う前に電話するメリット

電話しなくても会うことは可能ですが、することによるデメリットはほとんどないので可能であればかけたほうが良いです。

会うまでに電話すると良いと言われているメリットについていくつか紹介していきます。

ドタキャンされる可能性を防げる


マッチングアプリで一番怖いのがせっかく会う約束を取り付けたのに直前になってドタキャンされること。

マッチングして地味に面倒なやり取りをずっと続けてようやく食事に誘ってOKを貰ってもドタキャンされたらその苦労がすべて水の泡です。

ドタキャンされるのはやり取りのどこかで合わないと感じさせてしまったか、もしくはやり取りが盛り下がってきて相手が興味を失った可能性が高いです。

これを防ぐにはメッセージでずっとやり取りをするよりも電話をして声を聞かせるのが最も効果的。相手のモチベーションを維持させるのってかなり重要みたいで知り合いのナンパ師から聞いた話では会う前に電話は必須級とのこと。

電話するだけでドタキャンが防げるならやらない手はないです。

婚活デートでドタキャンする理由とは?ドタキャン防止の5つの方法

LINEでやり取りするよりも仲良くなりやすい

文面でだらだらとやり取りしていると最初は良くてもだんだん面倒になってきますし、新鮮味がなくなってくるのがネック。

いくらメッセージで仲良くなれたとしても結局は会ったことも話したこともない人なのである程度の仲にしかなれません。関係性としてはほぼゼロです。

電話するというのは直接会話するのとほとんど同じですし、かなり会話も弾んで盛り上がれば相手に「会いたい」と思わせることができます。

メッセージだけだと細かいニュアンスとかは全く伝わらないですが、そういうことも含めて直接会話できるのはでかい。

相手の雰囲気を会う前に知ることができる


もし会うことになれば約束して相手のために時間を使う必要があり、なおかつ居酒屋に行けばその分だけお金がかかります。

これがタイプの人とかならいいんですけど、明らかに声とかテンションが自分のタイプじゃない人だった場合、その時間とお金はすべて無駄になります。

あらかじめ電話をしておけば少なくともその人の声とかテンションで雰囲気をなんとなく知ることができますし会話してみて全然盛り上がらなければ”やっぱり会うのをやめる”こともできるので時間とお金を無駄にせずに済みます。

以前僕がマッチングアプリで出会った女性は写真がかなりタイプだったんですけど、実際会ってみたら雰囲気も容姿も全然違くてげんなりしました。

容姿はみんな盛っているので仕方ないにしてもメッセージでやり取りした時と実際に話した時のギャップが凄くて(悪い意味で)2回目のデートはお誘いしませんでした。

こういう場合も、もし電話していれば事前にどんなテンションなのか知ることができたわけだし、会わないという選択肢も取れました。

メッセージだけだとほんとその人がどんなテンションなのか、どんな雰囲気かって全くわからないので情報が少ないので自分に合う人かどうか見抜くことは難しいんですよね。

会った時の緊張をほぐすことができる


初対面の相手と会うとなると多少なりとも緊張します。僕の場合だと人見知りのせいでうまく話せないとか、仲良くなるのに想像以上に時間を使ってしまうことがあります。

これも事前に電話しておくことで1回直接話している間柄になるため、会った時に初対面のような感覚になるのを防ぐことができます。

これによって短時間で相手と打ち解けることができ、普通だったら微妙な距離でフェードアウトされるところだった状態でも電話したことにより2回目のデートに繋げる可能性が高くなります。

電話をするのとしないのでは相手のガードの緩さも段違いになるようです。

電話しておけば初対面でも会うのは2回目のような感覚で話すことができるのはかなりのメリットだと感じます。

顔以外でも勝負できるようになる

電話せずにやり取りだけで会う約束を取り付けた場合だと第一印象はやはり顔の重要度が高くなります。

会った瞬間って言葉よりもまず相手の顔を見るのが先になるのでそれは当然。イメージとちょっとでも違うと「なんか写真より可愛くないな」とか「全然タイプじゃないんだけど」という印象最悪な状態でデートを始めることに。

そのあといかに繕ったとしても第一印象のせいで性格まであまり見てもらえずに、結果的にフェードアウトされる確率が高くなってしまいます。

電話を事前にしている場合はまず最初の印象が顔ではなく声や話し方から伝わる雰囲気です。顔を見ずに話すことができるため顔以外の部分で相手を判断します。

「なんか優しそうな性格」とか「すごく面白い人」という内面の印象が先になるため、もし会った時に相手のタイプじゃなかったとしても「性格の相性は良さそう」という別の視点で判断してもらうことができます。

最初はみんな顔でだんだん会話していくことで性格を見るようになるので、事前に電話しておくことで性格を重点的に見てもらえるようになるというわけです。

電話するまでの具体的な手順・誘い方

まずはLINEを交換すべし

電話するために電話番号を聞く必要は全くありません。LINE電話で通話すればいいだけなのである程度やり取りしたらまずはLINEを交換するようにしてみてください。

普通だとご飯に誘ってその流れでLINE交換するケースが多いと思いますが、ご飯に誘う前にLINE交換の打診をしても問題ありません。

相手だってご飯に行くのはまだ早いと思っていてもLINE交換ならOKって場合もありますし、上記でも挙げたように電話することで相手と合わないことがわかるかもしれないのでご飯に誘うのはそこまで焦る必要はないと思います。

■例「よかったらLINE交換しませんか?こっちだとやり取りしずらいので・・・」

理由はなんでもいいですが、「退会するので」とか「通知に気付かない」とか言えばOK。面倒な場合はストレートにLINE交換の打診をしましょう。

最近はマッチングアプリ内でも電話できるようになっていますが、いきなり電話の打診をするのはあまりにもリスクが高すぎる。少しでも嫌だと思った時点で既読無視されますからね。

だったらLINEを一度交換して敷居を下げてからしたほうがリスクも減るのでおすすめ。

マッチングアプリでLINE交換するタイミングは1週間後が理想?

電話への自然な誘い方

LINEを交換できたらある程度やり取りをします。交換していきなり電話するのは相手もびっくりするのでやめましょう。最低限関係を築かないと相手は怖いと感じてしまうので拒否される可能性が高くなります。

LINE交換できた時点である程度前向きな姿勢を見せてくれているので焦る必要はない。

注意
  • なんの脈絡もなくいきなり電話しない
  • デートの予定を決める前に電話の打診をする
  • 無理強いはしない

デートの予定を決めてから電話をすると、もし電話で相性が悪いことが発覚した時にキャンセルするのが面倒になるので、できればご飯に誘ったとしても具体的な予定決めはひとまず置いておいてから電話すべきです。

■ストレートに誘う

るう

ゆみさんって普段友達と電話したりしますか?
たまーにしますよ!学生の時は朝まで電話してたこともよくあります

ゆみ

るう

そうなんですね!もしよかったら今日の夜とか電話しませんか?

ストレートに誘う方法は相手がある程度自分に好感を示してくれている場合に限ります。そこまで打ち解けてないのにいきなり「電話したい」と言われたら面倒だと思われるだけなので。

必須条件としてはやりとりで話が盛り上がっている・盛り上がったことがあること。そうじゃない場合はまだ電話する時じゃない。

電話した時に一緒にデートのお誘いをするのもあり。

■デートの日取りを電話で決める

るう

よかったら今後ご飯にいきませんか?
ぜひぜひ!

ゆみ

るう

ありがとうございます!嬉しいです!予定立てたいんだけど、せっかくだし電話で相談しながらでもいいかな?

会うことが取り付けられているのであれば電話は断られにくくなります。会うよりも電話のほうがハードルは低いので。

また、この誘い方は電話する口実を作ることができるのでおすすめ。

■「やり取りだと説明しづらい」と言い訳する

るう

ちょっとやり取りだと説明するの大変だから電話してもいい?

例えば料理の作り方を教える時、ゲームの攻略を教える時、出来事を細かく伝えたい時、などなど何か相手に教えてあげるときとかそういった話題が出たときにやり取りで説明するのって結構大変なので、電話の打診をするとかなり自然に電話ができます。

相手も理由があったほうが安心するし、仕方ないと思えるので断られにくいですが何かを説明するという話題にもっていくまでがちょっと大変かも。

話が盛り上がっても短時間で切る

電話してみたら想像以上に話が盛り上がってしまうこともあり得ます。最初は「まぁ5分程度話せればいいかな」と思っていても気が付いたら30分ぐらい話してしまうことも。

もちろん盛り上がっているならいいですが、なるべく最初の電話は短めがおすすめです。

相手が本当に楽しんでいるかどうかわからないし、もし楽しんでくれていてもあえて数分程度で切ることによって「もっと話したいな」と思わせることができます。

初デートは短時間のほうが良いと言われている理由と同じです。

話のネタが切れてしまう前までには絶対に切るようにしてください。相手に「あー、もう話すことないなぁ」とネガティブな感情にさせるとデートに繋がらなくなる可能性があるので。

断られたら無理に電話しない

中には「まだ会ったとこともない人と電話をするのはちょっと」とか「電話はさすがに抵抗ある」みたいな人はもちろんいますし、断られる可能性もあります。

もし断られた場合は「そっか!急にごめんね!気にしないでいいよ」とさらっと流すようにしていつまでも食い下がらないようにするのが大切。

しつこいと思われたらそれこそ会うことができなくて終わるかもしれないので。

るう

「全然気にしないで!じゃあ会う時の楽しみにとっておくね!」

あえて前向きにとらえるふりをして、気まずい空気を作らないようにするのも大事。

断られたら取りあえずこんな感じで切り返してすぐに次の話題をあげるようにしてください。次の話す話題がないといつまでも気まずい感じになってそのままフェードアウトされる可能性もあるので。

これで会話に困らない!電話での会話内容

電話するのはメリットも多いし大事ってことがわかると思いますが、電話したとしても何を話すべきか悩むと思います。

考えてなくても結局電話してみたら意外と話せることはよくありますが、保険としてある程度話題を考えておいた方がマイナスな印象を与えずに済むかも。

手順
  1. 「なんかへんに緊張する」と自分の気持ちを伝える
  2. 「声可愛いね!」と声を褒める
  3. 「いつも何時ぐらいに寝るの?」と取りあえず当たり障りのないことを聞く
  4. 今までのやり取りの中で出た話題を持ち出す(そういえば甘いもの好きなんだっけ?とか)
  5. 「もう寝なくて大丈夫?」と相手の心配をする
  6. 「電話してくれてありがとね!声聞けて良かった」とお礼を言って切る

長時間電話する必要はないですが、だいたい僕が最初に電話する時はこんな感じの流れです。話題について困る人も多いと思いますが、今日の出来事について話したりメッセージのやり取りの中で出た話題に再度触れればいいだけなのでそこまで困ることはないと思います。

「そういえば音楽好きなんだよね?」と共通の趣味の話でもすれば間違いなく盛り上がります。これはメッセージですでに知っていることでも構いません。

それと人は褒められることに弱いので絶対に声は褒めるようにしてください。これだけで自分の印象を簡単にあげることができます。

優しさをアピールするために「眠くない?大丈夫?」など相手が切りたがっているかどうかを確かめて最後はお礼を言って切るという流れができれば完璧。

相手から「そろそろ・・・」と言われる前に切るように。

【会話内容の例】
  • デートの約束の話
  • 最近あったこと
  • 食べ物の話
  • 行きたいところ
  • 趣味について
  • 季節の話(最近寒いけど大丈夫?みたいな)
  • ハマっているもの
  • 過去のこと(部活や学校)

基本的にはメッセージのやり取りの中で上がった話についてピックアップすればいいだけです。話が盛り上がっていたら長電話もありですが、相手が飽きる前に切ると「もっと話したかったな」となるのでまた電話するきっかけが作れます。

これで困らない!婚活相手とのLINEのやり取りで使える会話ネタ

この辺で詳しくまとめているのでネタの参考にしてみてください。

電話する時間は夜がおすすめ

当たり前ですが忙しい可能性がある昼間とかに電話しても煩わしいだけなので基本的にはNGです。

電話する時間帯は相手が暇している可能性が最も高い夜がおすすめです。また、夜は日常で使った意志力が低くなっているので電話したいという申し入れに対して受け入れてくれる可能性があります。

人は毎日色んなことを判断していて、時間が経つにつれて判断力が鈍くなる性質があります。

例えるなら朝ナンパしても成功しませんが、夜なら脳が疲弊しているので成功率があがるのと一緒。

電話する時間帯は家にいる可能性が高い22時~0時ぐらいですね。あんまり遅いと相手が眠くなっていたり寝ている可能性もあるので注意。

「仕事終わりにかけちゃダメなの?」って意見もあると思いますが、仕事終わりって人によって時間帯は異なりますし、仕事終わりに友達とご飯に行ったり飲み会に行ったり家に帰って自分の趣味に時間を割いたりしているので寝る前のほうがおすすめ。

電話した後はお礼の連絡を入れること

まぁ電話切ってそのままって人はいないと思いますが、電話した後は必ずお礼のLINEを送るようにしてください。

るう

電話ありがとね!ちょっと緊張したけど話せてうれしかった!ゆっくり休んでね

電話した後って結構やり取りを続けるのが難しいので、一度連絡を切ってしまってもいいと思います。

それこそ夜に電話したなら「おやすみー」と言って、次の日に「おはよう」からまたやり取りを続ければいいだけですし、何か話したいことがあるなら「そういえば・・・」みたいな感じで続ければ良いと思います。

主導権を常にこちらが握っていくような感じでやり取りを進めていった方が相手も困らないので相手に身をゆだねるようなやり取りはしないほうがいい。

まとめ

一応言っておくと電話するデメリットは2つ。

注意
  • 雰囲気で相手の会う気が失せる可能性がある
  • 断られるとそのままフェードされる可能性がある

ただし、メリットのほうが大きいのでできることなら電話したほうがその後うまくいきやすいです。

誘い方は人それぞれですが困ったらストレートに「電話してもいいかな?」と聞いてみてもいいかもしれません。会う気があるなら電話も承諾してくれるでしょうし、手間はそんなにかからないのでLINEを交換しておいて断られることはあまりない気がします。

参考までに。

マッチングアプリで女性をご飯に誘うタイミングと誘い方解説

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